セブンの抹茶スイーツ【桜モンブランと宇治抹茶の和ぱふぇ】食べてみた。

セブンイレブンのコンビニスィーツ『桜モンブランと宇治抹茶の和ぱふぇ』を食べてみました。
2018年2月27日発売、298円(税込)。

昨年も同じ時期に、桜色&抹茶色の春らしい色合いのパフェ「さくらの和ぱふぇ」が登場してました。抹茶はほんのちょっと、名前からも桜がメインのパフェでした。
今年のパフェは、”宇治抹茶”の文字もしっかり入っているので、お茶好きとしては、桜と抹茶のコラボが楽しみです。

桜のモンブラン、抹茶のホイップ、白玉、さくらんぼ、あんこ、塩漬けの桜の花のトッピングの下には、黒糖寒天が入った抹茶ムース。

『桜モンブランと宇治抹茶の和ぱふぇ』の原材料とカロリー

原材料は、
寒天、抹茶ムース、桜餡ホイップ、粒餡、白玉、蜜漬桜桃、白ホイップ、抹茶ホイップ、塩漬桜花、トレハロース、糊料(加工澱粉、CMC、増粘多糖類)、加工澱粉、グリシン、乳化剤、クチナシ色素、環状オリゴ糖、野菜色素、pH調整剤、酸化防止剤(V.C)、乳酸Ca、酵素、ラック色素、香料、(原材料の一部に、乳成分・卵・大豆・ゼラチンを含む)

香料、着色料は使用されています。
製造は、十勝大福本舗。

カロリーは、238kcal
炭水化物は、36.9g

今年の中身は抹茶ムース!トッピングは華やかな春の彩り

彩り鮮やか、春らしさてんこ盛りのトッピング。

桜のモンブランは、塩漬けの桜の花の塩味や風味香る桜餡のやさしい甘さがいい感じ。餡とホイップが合わさっているのか舌触りもなめらか。抹茶ホイップは、苦みが効いています。

トッピングの下は抹茶ムース。昨年はピンク色の桜のムースだったので、今年は抹茶色なのが嬉しいです。
抹茶ムースは、抹茶の風味はふんわり、苦みはしっかりで後味にも残る感じ。

セブンイレブンの和ぱふぇ定番のお黒糖ゼリーは、いつもの通り、黒糖風味ある固めの食感。

一緒にいただくと、桜餡モンブランの塩味ある甘さや、粒餡や白玉の食感、黒糖ゼリーの風味や抹茶ムースのほろ苦など、すくったひとさじの位置で違った味わいが楽しめます。味わいや食感はそれぞれですが、共通なのはどこを切り取っても和スイーツを味わえるところ。

ちょっと気になるのは、黒糖ゼリー。どこをすくっても黒糖ゼリーが出てきてしまって、主役の抹茶ムースをしっかり味わいにくいので、少なめでもいいのではないかと。

セブンイレブンの『桜モンブランと宇治抹茶の和ぱふぇ
春の訪れをスイーツから楽しんでみては。

2017年2月発売『さくらの和ぱふぇ』

セブンイレブンのコンビニスィーツ「さくらの和ぱふぇ」を食べてみました。
2017年2月28日発売の商品。税込み298円。

商品名からしてもお茶感は少なそうですが、抹茶のクリームが見えてしまったので「茶活」してみます。

フタを開けてみると、抹茶のホイッップ、桜のあん、さくらんぼ、桜の花の塩漬け、白玉がのっていて春感のある彩りがきれい。

香りも、桜餅のような桜の葉の香りがします。発売中のファミマの抹茶の『和みの抹茶さくらぱふぇ』より、和のさくらの香りを感じます。

春ですね〜。ファミマの期間限定『和みの桜抹茶ぱふぇ』食べてみた。

2017.02.22

「さくらの和ぱふぇ」の原材料は、
寒天、さくらムース、さくら餡、白玉、抹茶ホイップ、さくらんぼシラップづけ、ホイップ、塩漬け桜花、トレハロース、加工澱粉、グリシン、乳化剤、野菜色素、環状オリゴ糖、クチナシ色素、糊料(CMC、増粘多糖類)、pH調整剤、香料、酸化防止剤(V.C)、乳酸Ca、酵素、ラック色素

香料、着色料は使用されています。

抹茶感はなし、桜の花の香りが主役

まずは、抹茶ホイップから頂いてみます。
期待はしてませんでしたが、これは完全に抹茶行方不明。色のみ抹茶ですね。

桜の餡は、少し洋チェリーの感がありますが、さくらの風味がして和のスイーツを食べている気持ちになります。

中に食べ進むと、さくら色のムースに薄い桜色の寒天が入っていてきれいです。寒天は硬め。

このパフェの主役は「桜の花の塩漬け」。しっかりとした花の香りが全体を「和のさくらのスイーツ」として、まとめてくれている感じです。

セブンでは、期間限定「春色三色パフェ」も販売されているので、チェックしてみては。

今日もお茶で楽しい一日を。

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