セブンのほうじ茶スイーツ【なると金時もんぶらんとほうじ茶の和ぱふぇ】食べてみた。

セブンイレブンのほうじ茶のスイーツ『なると金時もんぶらんとほうじ茶の和ぱふぇ』を食べてみました。
2018年9月4日(火)発売 297円(税込)

秋の味覚「お芋」とほうじ茶がコラボされているスイーツです。
イラストでは、ほうじ茶ムース、ほうじ茶寒天の上に、なると金時モンブラン、みたらし団子、和スイートポテトがてんこ盛りになっています。

実際の見た目もぎゅうぎゅう詰、色味も秋感満載です。
2017年にも、安納芋と使った「お芋とほうじ茶の和ぱふぇ」が発売されていましたが、今年の方が秋感も盛りだくさん感もある印象。

▼2017年9月発売「お芋とほうじ茶の和ぱふぇ」

お芋もほうじ茶もしっかり味わえる和パフェ

パフェに「みたらし団子」の組み合わせはちょっと珍しいですね。
食べてみると、モチモチで少し甘めのみたらし団子。

なると金時のもんぶらんは、お芋の自然な甘さと風味のあるモンブラン、お芋濃いです。中にホイップクリームが入っていて、この部分だけでも一つのスイーツという感じ。
ゴマののったスイートポテトは芋感しっかりでさらに濃〜いお芋。紫のホイップは少し甘め。

ほうじ茶のムースは、自然なほうじ茶の風味で甘さも控えめなムース。
ほうじ茶の寒天も、ほのかにほうじ茶の風味が味わえます。

今まで、セブンの和パフェには黒糖寒天が入っていることが多かったのですが、ほうじ茶を味わえるという意味では、ほうじ茶寒天の方が味にも統一感があって個人的には好みです。

たっぷりの濃いお芋のトッピングと、香ばしいほうじ茶のムースとのバランスがとてもいい和パフェです。

原材料とカロリー『なると金時もんぶらんとほうじ茶の和ぱふぇ』

原材料名:ほうじ茶寒天、ほうじ茶ムース、芋餡、みたらし団子、ごな付芋ようかん、ホイップクリーム、トレハロース、加工澱粉、糊料(加工澱粉、CMC、増粘多糖類)、グリシン、乳化剤、カロチノイド色素、環状オリゴ糖、pH調整剤、カラメル色素、酵素、野菜色素、調味料(アミノ酸)、香料(原材料の一部に乳成分、卵、小麦、大豆、ゼラチンを含む)

着色料(カロチノイド色素、カラメル色素、野菜色素)、香料は使用されています。

製造は「十勝大福本舗
カロリー:287kcal
炭水化物:43.8g

セブンイレブンのほうじ茶スイーツ『なると金時もんぶらんとほうじ茶の和ぱふぇ』。
チェックしてみては。

今日もお茶で愉しい、一日を。

コンビニの抹茶(お茶)スイーツ2018年!(ローソン、セブンイレブン、ファミリーマート、ミニストップ)

2017.08.16
スポンサーリンク