数量限定!ローソン【フローズン宇治抹茶:2018年】食べてみた。

2018年も発売されたローソンの『フローズン宇治抹茶』を食べてみました。
2018年5月22日(火)発売 295円(税込)<数量限定>

辻利一本店の2種類の抹茶を使用したマチカフェのフローズン宇治抹茶です。コーヒー、チョコレートも同時にに発売。

見た感じは2017年と同じ? という印象ですが、比べてみると、上の渦巻き部分が、昨年は抹茶色に黒蜜ソース掛けでしたが、2018年は白で抹茶のソース、とチョコレートがかかっています。

▼2017年のフローズン宇治抹茶

2018年もレンジでチンして、ほどよく溶かしてから食べるタイプです。

食べた感想。甘さしっかりでシャリシャリ

さっそく、レンジでチン。半溶け状態になります。
そして忘れていけないのは、食べる前によくかき混ぜること。

でも、上の渦巻き部を強く押し込もうとすると、中身が溢れるので注意〜!

よく混ぜたら出来上がり。今年も混ぜているだけでもかなり満足するボリューム感です。

なんといっても、粒氷のシャリシャリ感がたっぷり楽しめます。

抹茶はホワイトチョコレート系風味の中に抹茶の風味がある感じ。少し香料感のある抹茶です。
甘さが結構しっかりなので、大人にはちょっと甘いかも。子どもは喜びそうなフローズンです。

原材料、カロリー『フローズン宇治抹茶:2018年』

原材料:砂糖(国内製造)、砂糖混合異性化液糖、脱脂粉乳、クリーム、加糖練乳、抹茶ソース、抹茶、植物油脂、チョコレート、食塩/安定剤(増粘多糖類、ゼラチン)、乳化剤、香料、着色料(紅花黄、クチナシ)、(一部に乳成分、大豆、ゼラチンを含む)

香料、着料は使用されています。
製造:フタバ食品

カロリー:265kcal
炭水化物:42.2g

2018年のローソン『フローズン宇治抹茶』
チェックしてみては。

今日もお茶で愉しい、一日を。

【2017年4月発売】ローソンのフローズン宇治抹茶

ローソンの『フローズン宇治抹茶』を食べてみました。
2017年4月18日発売<数量限定> 295円(税込) マチカフェの商品です。

ローソンのアイスコーナーにありました。「フローズン キャラメルコーヒー」も同時に発売。

抹茶は「辻利一本店」の2種類の宇治抹茶を使用しているというフローズンドリンク。

プローズン宇治抹茶の横から

ミルク抹茶の「みぞれ」の上に、黒蜜がかかった抹茶アイスがのっています。

原材料、カロリー『フローズン宇治抹茶:2017年』

原材料:乳製品、砂糖、異性化液糖、黒蜜ソース、植物油脂、バニラ風味シロップ、まっ茶、安定剤(増粘多糖類、ゼラチン)、香料、乳化剤、着色料(カラメル、クチナシ)、酸味料。

香料、着色料は使用されています。

カロリーは、294Kcal。

レンジでチンするフローズンドリンク

そのままだとカチカチに凍っているので、容器ごと電子レンジで加熱が必要です。
買ってすぐに飲む場合は、レジで飲み頃になるようにチンしてくれます。

自宅まで持ち帰ってレンジでチンしてみました。
加熱時間は500Wで1分30秒。

電子レンジの中にアイス・・・不思議な見た目だ・・・・

レンジからとりだして容器を触ってみると、みぞれの部分はだいぶ柔らかくなっています。
上に乗っている抹茶アイスは見た目はあまり溶けていない感じです。

よくかき混ぜてから食べましょう

まず、上の抹茶アイスをスプーンですくってみると、まだちょっと硬め。
食べてみると黒蜜と抹茶の風味がしますが抹茶は香料的な風味。口溶けもアイスクリームというよりは、植物油っぽさが気になる硬めのクリームといった感じです。

中のみぞれは、甘さ控えめのミルク抹茶、シャリシャリした氷の食感でおいしい。
でも、なにか物足らない・・・。薄いようなコクがないような・・・。上にのっている抹茶アイスといっしょに食べてみても、味にまとまりがない。

容器をよく見てみると『加熱後は、よくかき混ぜてお召し上がりください』と小さく記載が・・・。

スプーンで全体をしっかりかき混ぜてから、再実食
なるほど! かなり味が変わりました。コクもでて甘味もちょうどいい感じ、濃い抹茶ではないのですが香料感も気になりません。

見た目がきれいにデコレーションされているし、普通は上から食べるでしょ〜

ローソンの『マチカフェ フローズン宇治抹茶』。
よ〜くかき混ぜでからどうぞ。数量限定なのでお早めに。

今日もお茶で楽しい、一日を。

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