【レシピ】緑茶とアボカドで『スーパーフードお茶漬け』。暑すぎる日はコレ!

暑すぎる夏は、食べないと元気がでないのはわかっていても、食欲が落ちるものですよね。
そんな時は、カラダを元気にする『スーパーフード』を使ったお茶漬けでサラサラしてみはいかがでしょうか。
食欲がない時でも、お茶漬けにすると意外とたくさん食べれてしまうものですよ。

そこで、簡単で夏でも食べやすい『スーパーフードお茶漬け』をご紹介します。緑茶とスーパーフードをたっぷり使ったお茶漬けで暑い夏を元気に乗り切りましょう。

スーパーフードってなに?

『スーパーフード』は、栄養のバランスに優れ、栄養価がとても高い食品のこと。海外の食事療法を研究するする医師などにより定義されました。

<スーパーフードの定義>

  • 栄養バランスに優れ、一般的な食品より栄養価が高い食品であること。 あるいは、ある一部の栄養・健康成分が突出して多く含まれる食品であること。
  • 一般的な食品とサプリメントの中間にくるような存在で、料理の食材としての用途と健康食品としての用途をあわせもつ。
  • スーパーフードの定義と基準:日本スーパーフード協会
    http://www.superfoods.or.jp/definition/

アメリカのスーパーフードとして推奨されているのは、アサイー、カカオ、チアシード、アセロラ、アボガド、アマニ、クルミ、ハトムギなど。日本スーパーフード協会のHPを見ると、他にもスーパーフードとして推奨されている食品のリストを見ることができます。

日本の食品にも『ジャパニーズ・スーパーフード』として推奨されているものが沢山あります。

納豆、味噌、醤油、甘酒、麹、酒かす、玄米、ぬか漬け、抹茶、緑茶、昆布、海苔、ひじき、寒天、梅干し、枝豆、大豆、小豆、そば、葛粉、などがジャパニーズ・スーパーフードです。

スーパーフード推奨品目:日本スーパーフード協会
http://www.superfoods.or.jp/foods/

そう、緑茶と抹茶は、日本が誇るスーパーフードなんです。

アボガドと焼き鮭と塩昆布のお茶漬け

お茶漬け』は、緑茶ボウルとして、「2018年上半期 ジャパニーズスーパーフードランキング(日本スーパーフード協会)」でも2位にランキングされています。単なるお茶漬けなど、と侮ってはいけないスーパーフードなんです。

まずは、スーパーフードでもあるアボガドと鮭を使ったお茶漬けです。

材料
・アボカド、塩鮭(甘口)、塩昆布、梅、ごま

お茶漬けに「アボカド」?! と思ってしまう方もいると思いますが、これがとても合うんですよ!
よく熟したアボカドを選びましょう。

昆布と梅干しもスーパーフード。

アボカドは、たっぷりごはんにのせましょう。
焼いた鮭と昆布ものせて準備完了。塩昆布は多めがオススメですが、塩鮭を辛口にした時は控えめに。

ちょっと濃いめに淹れた煎茶を、たっぷりと。

ごまを振りかけて、できあがり!
アボカドのトロ感と鮭がお茶に良くあって美味しいですよ〜。半分くらい食べたら、お好みで梅をどうぞ。

アボカドとトマトと塩昆布の水出し冷茶漬け

激に暑い日は、氷水出し茶でお茶漬けにしてみましょう。
ごはんにのせるのは、鮭に変わって、トマトとアボカドと塩昆布です。

こちらはスーパーフードのブロッコリースプラウトもトッピング。

氷水出し茶は、茶葉多めで5分程度抽出したものを、たっぷりかけます。
水出し茶とトマトの酸味でさっぱりといただけるお茶漬けです。お好みで、わさびや海苔もトッピングしてみてください。

水分、塩分もしっかり摂れるので、熱中症予防にもおすすめ。
食欲がない夏は、朝から『スーパーフード茶漬け』でパワーアップしてみは!

今日もお茶で素敵な、一日を。

【水出し茶】暑い夏は朝から『水出し茶』を愉しもう!

2018.07.15
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