レシピ【ほうじ茶煮豚】お茶パワーでさっぱり!香りもほんのり。

ほうじ茶を使って、煮豚を作ってみました。
煮ている間のほうじ茶の香りにもほっこりしながら、お茶成分のおかげでさっぱり仕上がったお肉もいただけて一石二鳥。
ゆでて、つけダレにつけるだけの簡単メニューです。

ほうじ茶煮豚、作ってみた。

材料

・ほうじ茶 4g
・豚肩ロースかたまり 300g
・ゆで卵 2個

<漬けダレ>
・醤油 大さじ4
・酒 大さじ2
・みりん 大さじ2
・酢 大さじ1・1/2
・はちみつ 小さじ1

作り方】

1.お鍋に豚かたまり肉が浸かるくらいのお湯を沸かして、お茶パックにつめたほうじ茶を入れます。

2.強火のまま豚かたまり肉を入れて、煮立ったら、ほうじ茶パックを取り出し、弱火にして45分ほど煮込みます。キッチンペーパーを落しぶたにして被せます。

3.漬けダレを作ります。お鍋に材料を全部混ぜて軽く煮立たせたら、火を止めて冷ましておきます。ゆで卵も作っておきます。

4.煮上がった豚かたまり肉を(この時のほうじ茶香はたまらん!)

3.の漬けダレに入れて漬け込みます。保存容器でも構いませんが、今回はジップロックで簡単に。一緒にゆで卵も漬けます。

5.一晩おいて、

薄くスライス出来上がり。冷たいままでもいただけますが、電子レンジや湯煎でちょっと温めるとより柔らかく香り高くいただけます。

食べた感想。

食べてみると、お肉がやわらか〜い!
お肉の臭みも脂っこさもなく、さっぱりしっとり。漬けダレとも相性も抜群でパクパク食べれてしまいます。

お肉とつけダレの味わいの中に、ほうじ茶の風味もほんのり感じられます。

ほうじ茶パワーで美味しい『ほうじ茶煮豚』
簡単なのでぜひお試しいただければ。紅茶やウーロン茶でもまた違った風味を楽しめそうです。

今日も美味しいお茶で愉しい、1日を。

秋冬は「ほうじ茶」がいい。ほうじ茶の【メリット9つ!】

2017.12.18
スポンサーリンク