粉末茶(インスタント緑茶)を飲み比べしてみた

ティースプーン一杯にお湯やお水をいれるだけで緑茶になる粉末茶(インスタント緑茶)
インスタントコーヒーの緑茶版です。

自宅で温かいお茶を飲みたいけど、一人で一杯のむのに茶葉から淹れるのはもったいない、茶殻のゴミがでて面倒。でもペットボトルのお茶は嫌だ。という方に最近とても人気があります。

そこでスーパーでよく見かけて、手軽に手に入る粉末茶(インスタント緑茶)、3ブランドを飲み比べしてみました。

比較してみたのは
・伊藤園お〜いお茶 さらさら緑茶
・セブン&アイ 宇治抹茶入り緑茶
・イオン トップバリュー 宇治抹茶入り緑茶

3ブランドで共通なのは、
・40g入
・50杯分(0.8g/100ml)
・すべて抹茶り
・原料は国産
・お湯とお水OK

セブンとイオンの抹茶は宇治抹茶使用

3ブランドで気になったのは、
デキストリン」という原材料。

伊藤園お〜いお茶 さらさら緑茶の表示
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セブン&アイ 宇治抹茶入り緑茶の表示
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イオン トップバリュー 宇治抹茶入り緑茶の表示
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伊藤園のパッケージには、
植物のデンプンから作られていて、溶けやすい顆粒にするために使っている
と記載されています。

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一般的にはジャガイモやトウモロコシのデンプンから作っている食物繊維のようです。

お湯でいれてみる

小さじ1/2と、90mlのお湯(80度)で淹れてみます。

3ブランドともお湯を注ぐだけできれいに溶けました。
スプーンで混ぜる必要もなさそうです。デキストリンの効果でしょうかね。

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水色は、セブンとイオンが伊藤園より濃い緑。

香りは、
パッケージをあけたときの粉末茶の香りは、伊藤園がとくに甘い抹茶の香りがしますが、お湯を注いだときに、お茶的な香りを感じたのはイオン。

は、
甘みはイオン。
苦みはセブン。
伊藤園は少し薄め。

という印象でしたが、
香りも味も大きく違いがあるというほどではありませんでした。

お水でいれてみる

同量で、お水で淹れてみます。
3ブランドとも溶け残りが浮かびます。
スプーンでかき混ぜてみると、イオンは3回程度、伊藤園とセブンは10回程度かき混ぜて溶けました。

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香りはお湯同様イオンでしたが、
味は、3ブランドとも同程度の甘みを感じました。
お湯よりお水で冷茶にした方が、お茶としては楽しめような気がします

個人的には、イオンの粉末茶を選ぶかな。という印象です。

ただ、
お湯、水どちらで入れても、3ブランドとも、後味、喉に少し粉っぽさが残る感じがあります。

粉末茶(インスタント緑茶)
香りも味も茶葉から淹れたお茶とはもちろん比較にはなりませんが、

一人でちょっと飲みたいときや、多い量の冷茶を作りたい時。
ラテにしたり、焼酎で割ったり、抹茶の代わりに料理につかったりと、
使い方次第で、便利につかえるお茶の一つだと思います。

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