抹茶のジャイアントコーン!グリコ【大人の抹茶&濃茶】食べてみた。

グリコの抹茶のジャイアントコーン『大人の抹茶&濃茶』が発売されたので、さっそく味わってみました。
2019年10月28日(月)発売<期間限定>

ジャイアントコーンの「大人の抹茶」は以前にも発売されている「期間限定」商品ですが、2019年は『大人の抹茶&濃茶』。
宇治抹茶のクランチ、西尾産石臼挽きの抹茶アイスに、宇治抹茶を使用した濃厚抹茶ソース入りです。使用している抹茶の23%が宇治抹茶のようです。

「ポリフェノール200mg入り」の表示も。
お茶のポリフェノールであるカテキンのことでしょうか・・・。200mgというと煎茶2杯分くらいのカテキン量。

さっそく、パッケージを開封!

いくつになっても気分が盛り上がる見た目〜。
2019年は、ビターチョコの上に、宇治抹茶のクランチのせです。

コーンは抹茶のジャイアントコーンではおなじみ、香ばしさが味わえそうなココアワッフコーン

半分に割ってみると「濃茶ソース」は上部にまとまって注入されている様子。

食べた感想

食べてみると、最上部の抹茶クランチ、ビターチョコの組み合わせは、抹茶感は薄めですが、パリッとサクッとしてずっと食べていたいおいしさ。
西尾産抹茶を使用した抹茶アイスは甘さは控えめですが、ちょっと香料感のある抹茶風味が残念・・・。

濃茶ソースはとろっと蜜状で甘さがしっかり。抹茶風味は色程なく控えめですが後味に苦みもあります。
ココアワッフコーンは内側にチョコレートコーティングもされていて、香ばしく食感もしっかりでおいしいです〜。

原材料、カロリー『ジャイアントコーン:大人の抹茶&濃茶』

原材料名:コーン、砂糖、乳製品、濃茶ソース、準チョコレート、チョコレートコーティング、水あめ、抹茶クッキー、植物油脂、抹茶 /安定剤(加工デンプン、増粘多糖類)、着色料(カラメル色素、クチナシ、紅花黄)、乳化剤、香料、酸味料、(一部に乳製品・小麦・大豆を含む)

原材料に、香料、着色料は使用されています。

種別:ラクトアイス
無脂乳固形分:5.4%、乳脂肪分:2.3%、植物性脂肪分:6.3%

カロリー:263kcal
炭水化物(糖質):37.9g

グリコの抹茶のジャイアントコーン『大人の抹茶&濃茶
期間限定なのでチェックしてみては。

今日もおいしいお茶で愉しい、一日を。

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2018.05.11

ジャイアントコーン:グリコ
https://www.glico.co.jp/ice/giant/giant.html

【2017年発売】抹茶のジャイアントコーンとパピコ! グリコ『大人の抹茶生チョコ』

グリコのアイスといえば、「ジャイアントコーン」と「パピコ」。その2つに抹茶をつかった「大人のアイス」が2017年も登場したので、さっそく味わってみました。
2017年9月4日発売<期間限定>

ジャイアントコーン「大人の抹茶生チョコ」

ジャイアントコーン」は昭和38年に発売開始されたコーンアイスの定番。子どものころからとても馴染みのあるアイスの一つです。大人になった今でも包み紙をあけていると楽しくなってしまいます。
ジャイアントコーン「大人の抹茶生チョコ」は、2014年からグリコが展開する「大人アイスシリーズ」の一つで、昨年も期間限定で発売されています。

まず、ジャイアントコーンのこだわりの抹茶は「宇治抹茶」。
抹茶クッキー、抹茶チョコレート、抹茶生チョコ、抹茶アイス、ココアワッフルコーンの組合せのジャイアントコーンですが、使用されている抹茶はすべて宇治抹茶です。
昨年と商品名も同じなので、中味も同じとおもって購入しましたが、比べて見るとチョコのコーティングが今年は抹茶のチョココーティングになってますね!

▼昨年(2016年)の「大人の抹茶生チョコ」

食べた感想、抹茶の苦みが味わえるジャイアントコーン

ゴロッと大きめでサクサク食感の抹茶クッキーと、抹茶コーティングは抹茶の風味と苦みがしっかりしています。
抹茶アイスは甘さが控えめですがちょっと香料感のある抹茶アイス

ワッフルコーンは昨年同様、ココア色が濃いサクサクコーン。コーンの内側の抹茶生チョコのコーティングは少ない感じがしますが、ワップルコーン苦みがとてもしっかりしていて、アイスとのバランスもとてもいいです。

すべて宇治抹茶といっているだけに抹茶アイスに抹茶香料感があるのがちょっと残念ですが、今回も子どものころからのジャイアントコーンファンの期待を裏切らない抹茶のジャイアントコーンです。

ジャイアントコーンの原材料とカロリー

コーン、チョコレートコーティング、砂糖、乳製品、抹茶生チョコレート、水飴、抹茶クッキー、植物油脂、抹茶、乳化剤、着色料(カラメル色素、クチナシ、紅花黄)、安定剤(増粘多糖類)、香料、甘味料(アルスルファムK)、(一部に乳成分・小麦・大豆を含む)

香料、着色料は使用されています。
種別:アイスミルク
無脂乳固形分7.3%、乳脂肪分3.2%、植物性脂肪分8.2%

カロリー:269kcal
炭水化物:34.5g

パピコ「大人の抹茶生チョコラテ」

パピコ」は昭和52年に販売開始、チューブ型で2本が1組になったのが特徴的なフローズンアイス。子どもの頃よく食べたのはホワイトサワー味とチョココーヒー味の2種類です。
パピコ「大人の抹茶生チョコラテ」も、ジャイアントコーン同様、「大人シリーズ」の一つで昨年も期間限定で発売されています。

パピコのこだわりの抹茶は「石臼挽き西尾産抹茶」で使用茶中の61%が西尾の抹茶。抹茶の他に玉露30%使用しています。
昨年は、西尾の抹茶は77%使用されていましたが、玉露は使用されていませんでした。

▼2016年(昨年)の「大人の抹茶生チョコラテ」

関連記事【西尾の抹茶を巡る #1】 抹茶は宇治だけではない!

食べた感想、大人の味としてはコク深いというより、甘いミルク抹茶

中のアイスは、昨年同様で淡い抹茶グリーンの単色でチョコレート色は一切なし。

今年もパッケージの写真は抹茶ラテの上にチョコシロップが渦を巻き、その上にココアパウダーがかかっている写真付き。そして注意書きに「写真のチョコレートシロップとココアパウダーはイメージです」と・・・。
抹茶生チョコが原料なので、チョコレートシロップやココアパウダーは使ってない。しかも抹茶生チョコはホワイトチョコが原料なので、やっぱりこの写真はイメージとしてまぎらわしい〜!!

抹茶と玉露のコク深い味わい」とパッケージに書かれていますが、抹茶ラテアイスに抹茶生チョコがミックスされているので最初の一口目は抹茶の風味を感じますが、食べるに従ってホワイトチョコレートの甘みを強く感じてきます。玉露の風味もちょっとわからないかも・・・。

パピコはやっぱり子どものアイス?

そもそも、パピコは子どもがちゅーちゅーして食べるアイス。
いい年した大人が、ちゅーちゅーして食べながら「大人味だ」とか「コク深い」とか、とやかく言ってるのも何だか変。
パピコに「大人シリーズ」を結びつけるのは無理もあるよう感じもしますが、子供のことからのパピコファンはかなりいるはず、たしかに大人になっても風呂上がりのチョココーヒーのパピコは至福の時です。

「大人のシリーズ」にしているのであれば、もう少し苦みの効いた濃い抹茶のパピコがが食べてみたい〜。

パピコの原材料とカロリー

乳製品、砂糖、抹茶生チョコレート、植物油脂、水飴、果糖ブドウ糖液糖、
抹茶、玉露、安定剤(増粘多糖類、ゼラチン、寒天)、乳化剤、香料、着色(紅花黄、クチナシ)、(一部に乳成分・ゼラチンを含む)

香料、着色料は使用されています。
種別:ラクトアイス(無脂乳固形分7.6%、植物性脂肪分4.5%)

カロリー:108kcal(1本)
淡水化物:15.9g

それぞれが大人をターゲットとしたこだわりの抹茶を使用したジャイアントコーンとパピコ。
どちらのアイスも子どものころから馴染んで食べたアイスの定番だけに、「大人の抹茶」と書かれてあれば、食べてみたくなります。大人の抹茶が楽しめるかは別として・・・。

グリコの「大人アイスシリーズ」、抹茶のジャイアントコーンとパピコ。
チェックしてみては。

今日もお茶で楽しい一日を。

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