サントリー【天然水 グリーンティー】飲んでみた。新時代の緑茶の味とは!?

サントリー天然水の新商品『天然水 グリーンティー(GREEN TEA)』を飲んでみました。
2019年4月16日(火)新発売

サントリー天然水から『緑茶』?!
お茶好きとしてはとても興味がかきたてられる新商品です。

サントリー天然水』は、宇多田ヒカルさんのCMでもおなじみのミネラルウォーター、天然水ブランドは『プレミアムモーニングティー』など透明なレモンティーやミルクティーの商品をだしているだけに、天然水から緑茶がでても不思議ではありません。

でも、サントリーの緑茶といえば『伊右衛門
本木雅弘さんと宮沢りえさんのCMでもおなじみ、すでに『伊右衛門』がサントリーの緑茶ブランドとして確立されているだけに、同メーカーの『天然水』からも緑茶商品とはちょっと意外。

新商品『天然水 グリーンティー(GREEN TEA)』は20代、30代の緑茶ユーザーをターゲットにした商品。
市場調査では20代、30代は急須で淹れたお茶になじみがあまりなく、お茶の渋みや苦みを好まないそう、日頃のストレスからの気分のリフレッシュとしてお茶には『すっきりした味わい』を求めているのだとか。

CMは伊右衛門で茶匠を演じる本木雅弘さんと、息子でモデルのUTA(ウタ)さんが初共演するCM。初共演だけでもかなり話題性がありますが、まさに若い世代の新しい時代の緑茶の愉しみ方を提案する商品という感じです。

お店のディスプレイにも二人の写真があって、爽やか〜。

ボトルパッケージは、サントリー天然水のブランドイメージ「清々しくて気持ちいい」が感じられる透明で中の水色がよく見えるデザイン。いったい、どんな味わいなのか楽しみです。

さっそく、飲んでみた。『グリーンティー(GREEN TEA)』

水色は、明るく鮮やかでにごりのないグリーン
サントリーの新技術により「酵母エキス」を使用することで、この鮮やかな水色を維持しているようです。

茶葉は『伊右衛門』同様に、京都福寿園の茶匠が厳選した国産茶葉を100%使用。
低温抽出により、苦み渋みも抑えられているようです

香りの第一印象は、ほのかにオレンジのような柑橘系の香り

商品説明には、緑茶に含まれる「リナロール」という香気成分で爽快な香りを出しているようですが、「リナロール」はスズランや、ベルガモットの様な香りをもつ成分。確かに、この柑橘系の香りはアールグレイ紅茶にも使われる『ベルガモット』に似ているかも。

シンプルな緑茶としてはちょっと意外な香りですが、どこかのシングルオリジンの茶葉やフルーツフレーバー緑茶と思えば、おもしろい・・・。

一口飲んでみると想像以上にさっぱり。
苦みや渋みは確かになく、ほのかな甘みがありますが、緑茶の味わいはかなり薄い・・・。
柑橘系の香りで後味も爽やかなのですが、緑茶ならではの爽やかさとも、またひと味ちがう印象です。

でも、飲んでいるとほのかに感じるのは確かに緑茶の味わい。
これが新時代の緑茶・・・。

原材料には、ミントエキス、香料も

原材料を見てみると、緑茶の他に、ミントエキス、香料が含まれているようです。
飲んだ感じではミント香は感じませんでしたが、後味のさっぱり感にミントが効いているのかも。

原材料名:ナチュラルミネラルウォーター、緑茶(国産)、ミントエキス、香料、ビタミンC、酵母エキス

(100mlあたり)
カロリー:0kcal
カテキン:9mg

『伊右衛門』と飲み比べてみた

『伊右衛門』と飲み比べてみると、まず、びっくりするぐらい水色がちがう。
伊右衛門って、こんなにオレンジがかってましたっけ?! と感じるぐらい『天然水 グリーンティー』の緑は鮮やかなグリーンのようです。

香りも味わいも、やはりまったく別もの。
本木雅弘さんとUTAさんの比ではないかも・・・。

サントリー天然水の新商品『グリーンティー(GREEN TEA)』
『緑茶の未来』を味わってみては。

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伊右衛門
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今日もおいしいお茶で愉しい、一日を。

サントリー天然水 GREEN TEA:サントリー
https://www.suntory.co.jp/water/tennensui/product/greentea.html

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