秋限定!伊右衛門【ほうじ茶(雁が音茶入り】を飲んでみた。

伊右衛門の『焙じ茶(ほうじ茶)』を飲んでみました。
毎年、9月になると秋限定で発売される商品です。恒例の紅葉やすすき、中秋の名月など秋らしいデザインのボトルが目を引きます。

ほうじ茶のペット茶商品は、伊藤園、綾鷹には全国通年で販売されている商品がありますが、伊右衛門では、ホット用を除くとなぜか関西限定で販売されている商品のみ。
といっても、Amazonでは購入できてしまいますが・・・。

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秋限定の伊右衛門『焙じ茶』には、一部雁ヶ音(かりがね)茶が使用されています。

雁ヶ音茶(かりがね茶)とは

雁ヶ音茶(かりがね茶)とは、お茶の茎の部分だけを使った茎茶のことで、煎茶をつくる過程できる「出物(副産物)」でもあります。

一般的には『茎茶』と呼ばれますが、京都では『雁ヶ音茶(かりがね茶)』と呼ばれていて、特に、高級な煎茶や玉露の茎を使用しているものもあります。また、この『茎茶』を浅く焙じたお茶は、金沢では『棒茶』と呼ばれます。

関連記事個性的な緑茶のうま味と香りは「出物」にある?!

飲んだ感想、原材料

香りは香ばしく、飲んだ印象は、渋みは少なく、甘みもあって飲みやすいほうじ茶です。
雁が音茶(茎茶)も使用しているためか、まろやかなですっきりした味わいです。

原材料名:緑茶(国産)/ ビタミンC

カテキン:7mg(100mlあたり)
カロリー:0kcal
カフェインは含まれています。

伊右衛門、秋限定販売の『雁が音茶入り焙じ茶(ほうじ茶)』
チェックしてみては。

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今日もお茶で愉しい、一日を。

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