熱中症対策に!【脱水対策 十六茶】飲んでみた。

アサヒ飲料のカフェインゼロのお茶『脱水対策 十六茶』を飲んでみました。

熱中症対策にもよさそうな『脱水対策用』の十六茶です。
お茶でありながら脱水対策もできる、酷暑の続くこの夏にとてもタイムリーな商品。

早速、コンビニやスーパーで探してみたもののこれが見つからない・・・。脱水対策用なのに、身近なコンビニで手にはならないと意味がない、という感じ。でも、あきらめていたころに、なんと100均のダイソーで発見。
こんなところに・・・。

普通の十六茶と、何がちがうのか? ボトルを確認してみると、『ほろどよい塩入り』と書かれていました。
この十六茶には『塩分(ナトリウム)』が追加されているようです。パッケージのデザインも海の波に見えてきました。

東洋健康思想に基づいた16素材や、カフェインゼロはレギュラー商品と変わらないようです。

原材料と塩分量、『脱水対策 十六茶

原材料を比べてみると、「脱水対策 十六茶」には、『黒豆、桑の葉』の代わりに、『ゆずの皮、枝豆(大豆)』が使用されています。

原材料名:大麦、ハトムギ、ハブ茶、食塩、びわの葉、発芽大麦、玄米、とうもろこし。カワラケツメイ、ゆずの皮、枝豆(大豆)、たんぽぽの根、あわ、エゴマの葉、きび、昆布、ナツメ / ビタミンC

塩分量は、100mlあたり 0.1g
このボトルは630mlなので、1本あたりで 0.63gの塩分を摂取できることになります。
ちなみに、みそ汁1杯の塩分が1.2g程度なので、みそ汁半分程度です。

飲んだ感想、ほのかな塩味

香りは、普通の十六茶と変わらない印象。
ひと口飲んでみると、なるほど・・・。ほのかに塩味がしますね。
昆布茶の塩加減が薄いような感じですが、風味は十六茶の香ばしい風味がちゃんとあります。

スポーツドリンクのように甘味がないので、室内で水分が足りているときに飲むと、塩味が少し気になるかもしれませんが、屋外で汗をかいているときなどは、気にならなそうな塩加減です。

暑い日は、熱中症が気になるものの、さすがにスポーツドリンクや、経口補水液までは飲まないものですが、普段から飲み付けているペットボトル茶に、脱水対策用の商品があると気軽に手にできそうです。

アサヒ飲料のカフェインゼロのブレンド茶『脱水対策 十六茶』。
チェックしてみては。

今日もお茶で愉しい、一日を。

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