TAICHIRO MORINAGAの【エアレーションプルミエ 抹茶】食べてみた。

TAICHIRO MORINAGA(タイチロウ モリナガ)の『エアレーションプルミエ 抹茶』を食べてみました。
エアレーションプルミエ 3種アソート ¥1,000 (税抜き)。抹茶はこの中の1本。

新宿駅新南口「NEWoMan新宿(ニューマン)」の駅ナカにお店があります。
他に、5種アソート ¥1,600 (税抜き)も。

TAICHIRO MORINAGA(タイチロウ モリナガ)とは

西洋菓子が日本にはまだなかった1899年、洋菓子づくりの技術を日本に持ち込み、キャラメルやマシュマロなど”新体験”の味を届けた、森永製菓の創業者、森永太一郎。その氏の名前を冠したチョコレートブランドです。
100年かけて磨き上げたお菓子づくりの技術で、今度はお菓子を超える「をかし」な体験をチョコレートでも、と誕生しました。1964年発売のおなじみの「Hi-CROWN」も生まれ変わって登場など、懐かしくもあり、でも今まで味わったことのない新体験なお菓子で、チョコレートファンを楽しませています。

森永太一郎氏の似顔絵が、ロゴに。

食べてみた。抹茶の余韻!驚くほどの口どけショコラ

箱を開けると、お品書きが・・・。中身はまだ見えません。

エアレーションプルミエは、森永製菓の「BAKE(ベイク)」でおなじみのチョコレートを焼く独自の製法と、圧力をかけてエアーを送り込み、ふんわりさせるエアレーション技術の融合から生まれたショコラと、ほろ苦いブラックビスケットの絶妙な組み合わせだそう。

抹茶は、石臼挽きの宇治抹茶使用です。

光沢のある板?!のようなスチック状のチョコが3本出現です。見た目もですがサイズも上品。独自の製法で常温でも溶けないので、ちょっとしたお土産にもいいですね。
抹茶(右)の他のお味は、塩キャラメル(中)とミルク(左)です。

口に入れた途端、ショコラがシュワーと溶けていく〜、ほんとに淡雪のようです。
チョコ風味のほろにがビスケットの風味の中に、控えめながらも風味豊かな抹茶がちゃんと主張しています。ただあっという間に溶けてしまうので抹茶は余韻を楽しむ感じでもあります。

ふわっと軽い感じのショコラとザクザクのビスケットの食感の違いも楽しいです。

原材料はこんな感じ。

TAICHIRO MORINAGA(タイチロウ モリナガ)の『エアレーションプルミエ
駅ナカなので、電車の乗り換えの途中でも気軽に立ち寄れるので、ちょっとしたお土産を買いたいときにも便利です。

今日もお茶で愉しい、一日を。

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2018.10.01
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