伊右衛門「贅沢冷茶」と普通の伊右衛門の飲み比べ

冷たいものがほしくなる季節、伊右衛門の「贅沢冷茶」。涼しげな言葉とパッケージの色味。でも、ペットボトルのお茶は普通冷えているものだから、みんな冷茶だよね。。と思いながらも「冷茶」という言葉があると春、この時期思わず手に取ってしまいそうです。

普通の伊右衛門と何が違うのか飲み比べてみました。

サントリーのWebサイトには、贅沢冷茶の特設ページはなく、商品一覧には「水だし抹茶」入りの、清々しい味わい。と記載されています。水だし抹茶?少しピンとこない感じです。水だし煎茶ではなく、伊右衛門に水でたてた抹茶が少し入っているということでしょうか。

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お茶を水でいれると、旨味成分のテアニンが多くでるので、旨味甘みのある冷茶になります。
抹茶を水だしすると、少ない量でより旨味甘みがでて、にごりもだせるということかもしれません。

贅沢冷茶と伊右衛門(春)

第一印象、伊右衛門(春)とほとんど違いがない。。
少しだけ贅沢冷茶の方が、飲み口に青い香りと、後味に苦みを感じますが、はっきり言葉にできるような違いは感じませんでした。
水色も、にごりもほぼ同じ、若干伊右衛門(春)の方がにごりがあるように見えます。

ともに、苦みが少なく、甘みがありますが、さっぱりした仕立てです。

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自宅で簡単水だし冷茶の作り方

自宅でも簡単に水だし冷茶をいれることができます。
1Lの水に、10g程度の煎茶を入れて、1〜2時間冷蔵庫で冷やしておくだけです。
茶葉は、だしパック・お茶パックのような袋にあらかじめいれた上で水に入れてください。
お湯で入れたお茶を冷やすより、旨味、甘みのある冷茶になります。

水だしだと、酸化も早く進まないので、水筒で持ち歩くときはおすすめです。
お茶ティーパックが自宅にあれば、出かけるときに水筒に水とお茶のティーパックを入れるだけです。
外出先につく頃には、おいしい冷茶になっていますよ。

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・旨味成分NO1の伊右衛門を試してみた。

・お茶関連商品紹介:サントリー
http://www.suntory.co.jp/softdrink/iyemon/green_tea/line-up/index.html

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