茶食のススメ!【茶殻】で「ふりかけ」を作る その2(大葉・ごま・茶)

飲み終わったお茶の茶殻、普段何気に捨ててしまっていませんか?
茶葉は、お湯や水出しで抽出されるカテキンやビタミンC、アミノ酸など水溶性の成分が約30%で、残りの約70%は植物繊維やビタミンA、ビタミンEなど脂溶性成分で、飲み終わった茶殻に含まれたままになっているんです!

茶葉エキスには美容や健康、生活習慣病の予防も効果が期待されます。茶殻を毎日でも食べられる「ふりかけ」にして、お茶の栄養成分を100%摂取しましょう。

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材料

・茶殻(茶葉10g程度で入れた茶殻)
・大葉(10枚)
・オリーブオイル(大さじ2)
・塩(小さじ2)
・白ごま(大さじ1)

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作り方

1.急須の茶殻を茶こしか、ざるにあげて水分を切ります。
2.そのままフライパンに移し、中火で炒めます。
3.水分をとばし香ばしいかおりがしてきたら、弱火にしてオリーブオイルをいれます。
4.オリーブオイルと茶殻がある程度炒まったら、大葉と白ごまを入れ、塩で味付けをします。
5.最後に強火で炒め再び、お茶とゴマの香ばしい香りがしてきたら出来上がりです。
最初に茶殻をキッチンペーパーに包んで絞るか、電子レンジで水分をとばすと、炒める時間を短縮できます。

味付けは塩だけですが、茶葉とゴマの香ばしさが引き立ちます。
茶葉と大葉の相性がとてもよく、食感もサクサクしてご飯がすすむこと間違い無し!

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少し塩を足して、お茶漬けにしてもおいしいです。
わさびを入れると「わさび茶漬け」にも早変わり。

冷蔵庫に入れておけば日持ちもしますので、作り置きできます。
簡単でシンプルな「茶殻ふりかけ」を是非おためしください!

茶殻まで食べることを考えると、茶葉は有機のお茶がおすすめ。
有機のお茶であれば、無農薬栽培なので安心です。

茶食のススメ!【茶殻】で「ふりかけ」を作る その1(かつお・ごま・茶)

2016.06.03
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