ハリオ(HARIO)の茶こし付きボトル『フィルターインボトル』を使ってみました。
『水出し緑茶』は、暑い季節のお茶の楽しみ方の一つ。
緑茶の旨味や甘みがしっかり味わえて、カフェインも少なめ。免疫を元気にする『エピガロカテキン』もしっかり摂取できるので、最近は人気です。
急須やお茶のティーバッグでも『水出し茶』を簡単に淹れることができますが、急須より一度にたくさん作れて、ティーバッグより美味しい水出し茶を作ることができるのがハリオ(HARIO)の『フィルターインボトル』です。
シンプルな形状でお手入れも簡単
フィルターインボトルは、シリコンのフタとキャップ、茶こし(フィルター)、耐熱ガラス容器の4つでできているのでとてもシンプル。
茶こし(フィルター)が、フタの中に付けられるようになっています。茶こし(フィルター)の素材はポリプロピレン。
フィルターは回転させることで簡単に脱着できるようになっています。
キャップは引き抜くだけ取れて、はめるのも軽く押し込むだけ。形状も複雑ではないので洗うのも簡単です。
形状、容量も色々あるフィルターインボトル
使ってみたのは丸型の容量が750mlのタイプ、300mlタイプもあります。
ボトルの形状は、他にも角型、ワインボトル型、マイボトル型など豊富です。
『カークボトル』
冷蔵庫のドアポケットに格納しやすい角形タイプで1200mlの大容量。ボトル部はガラスではなく、PCT樹脂。
『フィルターインボトル・エーヌ』
ワインボトルのような形で容量800ml。食卓においたら、ちょっとオシャレ
『フィルターインボトル・ポータブル』
PCT樹脂で耐熱性、衝撃強度があり、マイボトルとしても良さそうな容量400ml、
水出し緑茶を作ってみた。
フィルターインボトルで水出し緑茶を作ってみました。
作り方は簡単、シリコンのフタをはずして煎茶の茶葉をボトルに。
お水を注ぎます。早く冷やしたいなら氷を入れてもOK!
煎茶:ティースプーン2杯、水:500ml
美味しい水出し茶になる秘訣、茶葉が水の中でくるくる回ってジャンピングしています。
これはティーバッグではできない淹れ方。
フタをして冷蔵庫で冷やすだけ!
1時間〜6時間程度ゆっくり抽出しましょう。
水出し茶の出来上がり〜。
この濃厚な旨味と、甘みは手作り『水出し茶』ならでは〜。新緑香もとても爽やか。免疫を元気にするエピガロカテキンもたっぷりなので、疲れやすい夏にもぴったりです。
飲んでしまっても水を追加すれば、同じ茶葉で2回は美味しい水出し茶が味わえます。
茶葉の量と抽出時間は、深蒸し茶など葉の種類によっても変わるので、お好みで調整してください。短時間で抽出するなら茶葉は多めがおすすめ。
お茶は生ものなので、1日で飲みきれる量を作りましょう。
水出し茶は煎茶だけでなく、ほうじ茶、紅茶などでも愉しめます。
『ハリオ(HARIO)のフィルターインボトル』で淹れる水出し茶。
試してみては。
今日もお茶で素敵な一日を。