久世福商店の『国産恵みの野草ブレンド茶』を飲んでみました。
久世福商店は、全国で展開されている『こだわりの食品』をあつめたセレクトショップ。長野県が本社のジャム・ワイン等の食品製造販売「株式会社サンクゼール」のブランドです。
『国産恵みの野草ブレンド茶』は、22種類の国産の雑穀、野草が入ったリーフタイプのブレンド茶です。パッケージも素朴でシンプルなのがいい感じ。
カフェインが気になる方にも安心なノンカフェイン茶です。
200g入り:920円(税別)
配合されている原材料は22種類はこんな感じ。ノンカフェインですが『ほうじ茶』も入っているようです。
原材料名:大麦、はと麦、とうきび、黒豆(大豆)、ハブ、玄米、ほうじ茶、桑の葉、ビワの葉、どくだみ、柿の葉、はま茶、くま笹、イチョウ葉、オオバコ、スギナ、あまちゃづる、甘草、シモン、アロエ、垣通し、霊芝
飲み方は。『やかん』で煎じることも、『急須』で淹れることもOK。
使用する茶葉の量(大さじ2、3杯:2リットル)をみると『やかん』でたっぷり作った方がお得そうですが、ちょっと飲みたい時には『急須』でも淹れられるので便利。
急須で淹れてみた
さっそく、袋を開けてみます。麦茶のような香ばしいいい香り〜。
ゴロゴロと色々入っていて野草感がありますね。見た感じでは葉ものより、粒ものが多い印象。
急須で淹れてみます。
大さじ3杯の茶葉を入れて、沸騰したお湯を注ぎます。
3分ゆっくりと蒸らして
注いでみるときれいな透き通った琥珀色。麦茶のような香ばしいかおりがふわっとしてきました。和むかおり・・・。
味わいは、麦茶のようですが、それだけではない深い味わいがします。
野草茶といってもクセのある香りや味はありません、甘みもあってとてもやさしく飲みやすいブレンド茶です。
ブレンド茶というと十六茶や爽健美茶などペット茶がとても人気ですが、やはりリーフから淹れるお茶は、香りも味わいもひと味ちがうもの。ブレンド茶の美味しさを再認識してしまいました。
ホットでも冷やしても、また、ノンカフェインなので夜寝る前などに飲むにもとても良さそうです。
久世福商店の『国産恵みの野草ブレンド茶』
チェックしてみては。
今日も美味しいお茶で愉しい、一日を。
久世福商店
http://www.kuzefuku.jp/