セブンの抹茶スイーツ【濃い宇治抹茶のもっちりくずねり】食べてみた。

セブンイレブンの抹茶のスイーツ『濃い宇治抹茶のもっちりくずねり』を食べてみました。
2018年7月31日発売 124円(税込)

2017年のこの季節に初登場した『宇治抹茶のもっちりくずねり』は、くずねりというぷるぷるもちもちの初食感が衝撃的な夏にぴったりのスイーツでした。
濃い抹茶となった今年バージョンは、抹茶が1.2倍ということで、さらに楽しみ♪

原材料は、前回のオリゴ糖が『水あめ』に変わったくらいで、着色料使用されいますが香料は不使用なのは前回と一緒です。
カロリーは1Kcalだけ増えて90Kcalになっていますが、ありがたい低カロリー。

食べてみた感想。抹茶感はそのままに、もっちり感は倍増?

おーー、カップケースに入った懐かしいこのフォルム。濃い抹茶だけあって、前より深〜い色合いが抹茶感たっぷり。

持ち上げて見ると、もちっとした弾力感も健在。自然な抹茶の香りがほんのりと。

横から見ると、こちらも昨年同様、黒糖ゼリーが入っています。セブンの和スイーツの定番になりつつある?”抹茶&黒糖”の美味しい組み合わせです。

前回同様に、自然な抹茶の風味は楽しめるのですが、1.2倍なだけに濃い抹茶になった! というほど前回との差はあまり感じらない印象。くずねり自体の甘さは控えめなので、黒糖のコクのある甘さとのコラボはやっぱり間違いない!ですね。

相変わらずもっちり感がすごい!食べにくささえ感じるほどのもっちり感です。冷たいぷるんと感も加わって、あらためて夏食感なスイーツ認定〜!

セブンイレブンの抹茶スイーツ『濃い宇治抹茶のもっちりくずねり』。
夏食感の抹茶スイーツ、試してみては。

今日もお茶で愉しい、一日を。

【2017年8月8日発売】の『宇治抹茶のもっちりくずねり』

セブンイレブンの抹茶のスイーツ『宇治抹茶のもっちりくずねり』を食べてみました。
2017年8月8日発売 120円(税込)

くずねり(葛煉り)とは、
葛粉に水と砂糖を加えて火にかけて、やや固めに練った和菓子の一種です。

そこに人気の宇治抹茶をたっぷりと練り込んであるそうですよ。

美味しい定番になりつつある、宇治抹茶と黒蜜の組み合わせ。
「ふわっとろ 宇治抹茶わらび」は想定外のふわとろ食感がたまらない美味しさでしたが、「宇治抹茶のもっちり くずねり」もどんな風合いなのか楽しみです。

セブンイレブンが抹茶祭り!『ふわっとろ 宇治抹茶わらび』食べてみた。

2017.03.08

カロリーは89kcal。カロリー低めなのは嬉しいですね。

『宇治抹茶のもっちりくずねり』の原材料とカロリー

牛乳、砂糖、クリーム(乳製品)、オリゴ糖、ミックス粉(砂糖・本葛粉・わらび粉)、乳等を主原料とする食品、抹茶、寒天、ゼラチン、加工澱粉、クチナシ色素、(原材料の一部に乳成分、小麦を含む)

着色料は使用されていますが、香料は不使用です。

製造は「十勝大福本舗
カロリー:89Kcal
炭水化物:16.2g

ぷるぷるもちもち食感と、濃厚抹茶をしっかり楽しめる

パッケージの中は、カップケースに引き締められた抹茶のムースというかチョコのようです。
自然な抹茶のいい香りがします。

ものすごいぷるぷるもちもち感!弾力ありますね。

切りにくいスプーンで無理やりすくってみると、下の方に黒糖はジュレになっていました。

ひとくちいただくと、何この食感!見た目を超えるほどの、ぷるんぷるんで、もっちもちなんです。ひんやり感も加わって食感だけでもで美味しい感じ。

味わいも美味しいです。香料も不使用なので自然な抹茶風味がしっかり口の中に広がります。ほろ苦さもいい感じ。そこに黒糖ジュレが絡んで、ちょうどいい甘さになっています。
最後まで、濃厚な抹茶が味わえて、食感も楽しく、ペロッとひとついただいてしまいました。

セブンイレブンの抹茶スイーツ『宇治抹茶のもっちりくずねり』。
夏の新しい食感の抹茶デザート、ぷる&もち食感、試してみては。

今日もお茶で楽しい一日を。

コンビニの抹茶(お茶)スイーツ2018年!(ローソン、セブンイレブン、ファミリーマート、ミニストップ)

2017.08.16
スポンサーリンク