ファミマの抹茶スイーツ【旨み抹茶の白玉ぜんざい】食べてみた。上林春松本店監修!

ファミリーマートの抹茶のスイーツ『旨み抹茶の白玉ぜんざい』を食べてみました。
2019年3月5日新発売(宮崎県、鹿児島県は除く)、 298円(税込)。

京都宇治の老舗茶舗『上林春松本店』が監修した宇治抹茶を使用した『抹茶のぜんざい』です。
『上林春松本店』は、綾鷹でもおなじみですが、2019年のファミマは『上林春松本店』監修の抹茶スイーツが並ぶのかも。

ベースは抹茶ムースでムースの下にも粒あんが入っているようです。その上に、白玉、ホイップクリーム、抹茶ゼリー、粒あんのトッピング。見た目でもかなり食べ応えありそうなぜんざいです。

食べた感想、抹茶がもうちょっと欲しい!ぜんざい

所狭しとトッピングがぎゅうぎゅうに詰め込まれています。ホイップクリーム&白玉の白色パワーに抹茶のゼリーがかなり押しつぶされちゃってますね・・・。

白玉はもっちもちで間違いなしの美味しさ!
にしても、白玉がでかい!白玉だけで口の中がいっぱいに・・・、食べ応えあります。

押し込まれてもはやキューブの形ではなくなっている抹茶ゼリーは、もちっとろっとした食感で抹茶のわらびもちのような感じ。自然な抹茶風味もあるので、もう少し量が欲しいところです。
粒あんはつぶつぶ感がいい感じです。

主役の抹茶ぜんざいをいただくと、抹茶ムースは、なめらかで、抹茶の苦みが効いています。風味もありますが苦みの方が強めな印象です。でも粒あんの甘さにはちょうどいいのかも。
こちらの粒あんは、気のせいか、トッピングの粒あんよりもつぶ感少なめな感じ。

一緒だと、抹茶ムースよりも粒あんの粒感と甘さの方が優っているかな。ぜんざいなので粒あんが主役なのですが、苦みはほんのり感じるので、抹茶風味がもう少し主張してくれると、お茶好きとしては嬉しいです。

そこにトッピングの生クリームや抹茶ゼリーも一緒に頬張ると、和パフェな味わいと食感も楽しめるのでおすすめです。

原材料名、カロリー、糖質『旨み抹茶の白玉ぜんざい』

原材料名:小倉あん、乳糖を主原料とする食品、砂糖、白玉粉、もち粉、クリーム、水あめ、抹茶、ゼラチン、でん粉、寒天、食塩、トレハロース、加工でん粉、グリシン、糊料(増粘多糖類)、乳化剤、メタリン酸Na、クチナシ色素、pH調整剤、香料、酵素、(一部に乳成分・大豆・ゼラチンを含む)

原材料に香料(クチナシ色素)、着色料は使用されています。

カロリー:310kcal
炭水化物(糖質):50.3g

製造:プリンス

ファミリーマートの抹茶のスイーツ『旨み抹茶の白玉ぜんざい』
同日発売の『旨み抹茶のシュークリーム』といっしょにチェックしてみては。

今日もおいしいお茶で愉しい、一日を。

コンビニの抹茶・ほうじ茶(お茶)スイーツ2019年!(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ)

2017.08.16
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