ファミリーマート限定で発売されているサントリー『伊右衛門 香りさらり』を飲んでみました。
伊右衛門は、ファミリーマート限定の商品を毎年発売しています。
おいしいかは別として、少し変わった提案系の緑茶商品もあって興味を引きます。
「伊右衛門 香りさらり」は、ボトルの形は、旧伊右衛門のままですが、白基調の明るいパッケージに英語でパッケージに『GreenTea』と書かれていて、今回はどんな緑茶なのかちょっと楽しみ。
説明を読んでみると「浅煎りの茶葉が加わり爽やかな香りが楽しめる」と・・・あら? 意外と普通。
緑茶で「浅煎り」といっても、ちょっとピントこない感じもしますが、もしかして今回は普通の緑茶でしょうか?
原材料をみても、緑茶(国産)、ビタミンC。
やはり普通の緑茶のようですね。
「浅前り」のお茶とは?
説明にある「浅煎り」というキーワード。コーヒーではよく聞く言葉です。
コーヒー豆を焙煎(ロースト)する時間の長さで、一般的に焙煎が短い「浅煎り」は酸味と香りがあるコーヒーに。長い「深煎り」は、苦みとコクのあるコーヒーになります。
煎茶などの緑茶の場合、お茶の仕上げの時に火入れ(焙煎)してお茶の味や香りを整えますが、弱火で火入れをした「浅煎り」の煎茶は、新鮮な香りが残るお茶になります。
香りは強めだけど、普通の緑茶?
水色は、にごりのない、明るい黄色。
香りはしっかりとしているように感じますが、ペット緑茶としてそれほど特徴はないという印象。
どちらかというと新伊右衛門の方が特徴があります。
飲んでみると、苦みも甘みもあって味はしっかりしています。
後味に少し紅茶のような風味がありますが、普通といえば普通のペット緑茶です。
ファミリーマート限定のサントリー「伊右衛門 香りさらら」。
味にインパクトはなくて少し残念ですが、普通のペット緑茶としてなら爽やかなパッケージが夏持ち歩くにはいいですね。
チェックしてみては。
今日もお茶で楽しい一日を。