シングルオリジンのコーヒーと!ブルーボトル【抹茶とレモンのパウンドケーキ】。

コーヒーのサードウェーブとして話題の『ブルーボトルコーヒー』で、おいしそうな『抹茶レモンのパウンドケーキ』を見つけたので食べてみました。

ブルーボトルは、東京に6店舗ありますが、行ったのは日本で最初にオープンした清澄白河店。

スポンサードリンク

シングルオリジンのコーヒーでサードウェーブ体験

ファクトリー感溢れる店内は平日なのにとてもにぎわっていて、並んではいなかったものの席は満席状態でした。休日は外まで並ぶらしいので、空いている方なのかも・・・・

このファクトリー感、有機ほうじ茶を使ったホットチョコが飲める蔵前の「ダンデライオンチョコレートファクトリー」を思い出します。

有機栽培ほうじ茶のホットチョコ。蔵前ダンデライオン チョコレートファクトリー

2016.07.03

メニューをみながら、ドリップコーヒーのシングルオリジンとブレンドを注文してみました。

サードウェーブの一つの特徴である、1つの産地、農場の豆をつかったシングルオリジンのコーヒー。1種類の欠点やクセを複数の豆で補ったり消したりするブレンドと違い、豆の個性を生かした香りや味が楽しめるコーヒー。

この日のシングルオリジンの豆は、ケニア・キアンブ・ガティルイニ。ケニアのキアンプ地域にあるガティルイニという工場という意味のようです。

ケーキのショーケースを見てみると、「抹茶とレモンのパウンドケーキ」を見つけました。
ブルーボトルに抹茶を使ったケーキがあるとは! 美味しそうなのでこちらも注文。

抹茶とレモンのパウンドケーキ 400円

コーヒーは注文してから目の前で一人づつ淹れてくれます。

サードウェーブコーヒーのもう一つの特徴は体験型。ファクトリーで焙煎した豆で、バリスタが自分のコーヒーを目の前で丁寧に淹れてくれるのを見ながら楽しんでね!という感じ。昔ながらの喫茶店でマスターがコーヒーをドリップしてくれるのと同じなんですけど、対照的な雰囲気で、確かに今風ですね。

茶道でいえば、目の前で茶人にお抹茶を点ててもらう感じでしょうか・・・

そして、名前を呼ばれ、そばに近づいてから目の前でカップにコーヒーが注がれます。いい演出ですね・・・

ケーキは抹茶とレモンの風味がコーヒーにあう

シングルオリジンのコーヒーの香りは、すごいフルーティー。果汁が入っているのでは・・・と思う程です。
これがシングルオリジンなのね・・・ 確かに個性あります。

酸味はかなり強め。個人的に酸味の強いコーヒーはあまり好まないのですが、このフルーツのような酸味は嫌いじゃないです。

そして、抹茶とレモンのパウンドケーキ
抹茶の香りがします。食べてみると、抹茶の風味とレモンの酸味のバランスがとてもいい感じです。
レモンピールがアクセントになっていて、甘過ぎずパウンドケーキにありがちな油っぽさは特にありません。

思っていた以上に、自然な抹茶の風味が楽しめるケーキです。
シングルオリジンのコーヒーと抹茶のケーキ。なかなかいいもんですね〜。

日本茶でも、最近では、三軒茶屋「東京茶寮」のようにファーストオリジンの茶葉を楽しめるカフェができていますが、まだまだ稀少。お店で火入れをした茶葉で、日本茶を淹れてくれる日本茶カフェが、そのうち現れるかもしれませんね。

今日もお茶で素敵な一日を。

ブルーボトルコーヒー
https://bluebottlecoffee.jp/

有機栽培ほうじ茶のホットチョコ。蔵前ダンデライオン チョコレートファクトリー

2016.07.03
スポンサーリンク