セブンのほうじ茶スイーツ『お芋とほうじ茶の和ぱふぇ』食べてみた。

セブンイレブンのほうじ茶スイーツ『秋の味覚 お芋とほうじ茶の和ぱふぇ』食べてみました。
2017年9月5日新発売。298円(税込)。

先週、ファミリーマートからも、同じ素材の『お芋とほうじ茶』を使ったパフェが発売されています。
秋の新商品目白押しの季節、お芋や栗は秋素材の定番ですが、ほうじ茶との組み合わせも同じとは! 同じ素材なだけに味わいの違いが楽しみです〜。

ファミマのほうじ茶スイーツ『お芋とほうじ茶の和ぱふぇ』食べてみた

2017.08.31

ファミマのほうじ茶は上のクリームのみでしたが、こちらのぱふぇは、ムースとゼリーがほうじ茶になっているようです。

ねっとり甘い安納芋餡と香ばしいほうじ茶ムース!

さつまいもの黄色が秋の気配を感じさせます。ホイップの紫も目立ちますが、上から見るとほうじ茶感は全くなし! 見た目はファミマの方が上品でほうじ茶感もありますね。
香りはお芋のあま〜い香り。奥の方にほんの少しだけ香ばしいほうじ茶の香りがするような気も・・・。

▼ファミマの『お芋とほうじ茶の和ぱふぇ』

スプーンでひとさじ。おぉ〜 安納芋餡の甘さが口いっぱいに広がります。栗きんとんのような栗モンブランののような・・・。かなりヘビー級ですが、お芋好きにはたまらないかも。白玉もモチモチ。

トッピング層をすぎると、ついにほうじ茶が登場です。
ラテ色のほうじ茶ムースは、香ばしいほうじ茶の風味も、閉じ込められていた香りもしっかりあリます。やわらかい口当たりもいい感じです。

さらにムースの中には、ほうじ茶寒天がゴロゴロと入っています。寒天のほうじ茶風味は薄めですが、食感がアクセントになっていますね。

芋餡とほうじ茶ムースを一緒にいただくと、やはり安納芋の餡の存在感がかなり大きい! このねっとりとした甘さには、香ばしいほうじ茶ムースも隠れ気味になってしまいますね〜。
ほうじ茶の風味を楽しみたいなら、お芋餡とは別に食べ進めるのがおすすめかも。

『お芋とほうじ茶の和ぱふぇ』の原材料とカロリー

原材料:茶寒天、茶ムース、薩摩芋餡ペースト、白玉、蜜漬け薩摩芋、薩摩芋ホイップ、ホイップ、トレハロース、環状オリゴ糖、グリシン、糊料(加工澱粉、増粘多糖類、CMC)、加工澱粉、乳化剤、クチナシ色素、酵素、野菜色素、酸化防止剤(V.C)、調味料(アミノ酸等)、香料、アナトー色素、(原材料の一部に乳成分、小麦、卵、大豆、ゼラチンを含む)

着色料、香料は使用されています。
製造:十勝大福本舗

カロリー:290kcal
炭水化物:49.4g

ファミマとセブンの『お芋とほうじ茶のパフェ』。ほうじ茶感を楽しめたのは見た目はファミマでしたが、味ではムースやゼリーまでほうじ茶になっていたセブンのパフェでした。お芋餡はヘビー級ですけど・・・。

セブンイレブンの『秋の味覚 お芋とほうじ茶の和ぱふぇ』。
ファミマのパフェと食べ比べしてみては。

ファミマのほうじ茶スイーツ『お芋とほうじ茶の和ぱふぇ』食べてみた

2017.08.31

セブンイレブンから同日発売で、お茶スイーツ『もちもち宇治抹茶ロール』もでているのでこちら要チェック!

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