ローソン『あん&抹茶ホイップの和風パイシュー』【ウチカフェ】食べてみた。

ローソンの『あん&抹茶ホイップの和風パイシュー』を食べてみました。
2017年3月7日発売。160円(税込)

「いつでもおウチがカフェになる」がコンセプトのローソンオリジナルデザート「ウチカフェ(UchiCaféSWEETS)」の商品。

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辻利一本店の宇治抹茶を使用したスイーツ

ローソンの「あんと抹茶ホイップ」を使った商品には、最近発売された【マチカフェ】の『宇治抹茶ホイップ&粒あんドーナッツ』(2/21発売)があります。

製造は「山崎製パン」。抹茶感はほとんどない感じですが、抹茶のホイップと粒あんがたっぷり入っているドーナッツ。

宇治抹茶ホイップ&粒あんドーナッツ

関連記事:ローソン【マチカフェ】の『宇治抹茶ホイップ&粒あんドーナッツ』食べてみた。

和風パイシューの製造先を見てみると、こちらもドーナツと同じ「山崎製パン」。ということは、この和風パイシューも抹茶感は期待できないかも・・・

わずかなに期待が持てるのは、「辻利一本店」の宇治抹茶を使用していること。

あん&抹茶ホイップの和風パイシュー』の原材料は、
つぶあん、パイ生地(小麦粉、マーガリン、食塩)、カスタードクリーム、ホイップクリーム、卵、ファットスプレッド、小麦粉、粉糖、抹茶、砂糖、グリシン、加工デンプン、pH調整剤、乳化剤、膨張剤、ホエイソルト、糊料(増粘多糖類)、リン酸塩(Na)、カゼインNa、香料、着色料(カロテノイド、クチナシ)、酸化防止剤(V.E)、V.C

香料、着色料は使用されています。

ドーナツでは抹茶に関する原材料は「抹茶ホイップ」のみ。単体での抹茶の使用はありませんでしたが、パイシューには、「抹茶」が原料として単体で使用されています。

カロリーは、282kcal(1個)

中味たっぷり、抹茶の苦みも少しあり

袋から出してみると、サイズ大きめのパイシュー。
粉糖がまぶしてあって美味しそうな見た目です。

横から見ると厚みもしっかりとあります。

中には、抹茶のホイップがたっぷり
餡は「北海道産ゆめむらさき小豆」のつぶあんを使用しています。

香りに抹茶の香りはありませんが、あんの甘味といっしょに、ほのかに抹茶の風味が。抹茶クリームだけを食べてみると抹茶の苦みもあります。カスタードクリームが使用されているのでホイップ特有の油っぽさも少なめです。

厚めのパイ生地の食感とたっぷりの抹茶クリーム、小倉あんの甘味がとてもいい感じで、疲れて甘いものが食べたいときは、1つぺろっといけそうです。

ドーナツ和風パイシュー、両方とも抹茶ホイップとあんの組み合わせですが、和風パイシューの方は「辻利一本店」の宇治抹茶使用となっているだけあって、それなりに抹茶の風味を感じることができるスイーツになっています。

ローソンの『あん&抹茶ホイップの和風パイシュー』。
疲れた夜は、かぶりついてみては。

今日もお茶で楽しい一日を。

関連記事:ローソン【マチカフェ】の『宇治抹茶ホイップ&粒あんドーナッツ』食べてみた。

UCHI cafe(ウチカフェ):ローソン
http://www.lawson.co.jp/recommend/uchicafe/sweets/0807.html

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