カルキが分解できて抗菌のティーパック茶!100均で見つけた!【ペットボトルでお茶ができるシリーズ】

100円均一のダイソーで見つけた、冷水用ティーパック「麦茶」と「緑茶」。
商品名が、【ペットボトルで麦茶できる】、【ペットボトルで緑茶できる】というわかりやすい商品です。

「ニットーリレー」というブランド名で日東食品工業から発売されています。
日東紅茶とは関係ありません。

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1.5Lか2Lのペットボトルのミネラルウォータにティーパックを入れるもよし、空のペットボトルに水を入れて作るもよし。
もちろん、ペットボトルではなく、麦茶などをつくるティーポットでもOKです。

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ティーパックに抗菌性、カルキ分解性がある?

この商品の大きな特長の一つは、ティーパックにあります。
抗菌性やカルキ分解浄水性に優れたティーパック(ソナシア)を使用しています。

ティーパック(ソナシア)について、ニットーリレーさんに問い合わせしてみると、詳しく教えて下さいました。

『ペットボトルシリーズに使用しているティーパック「ソナシア」は、抗菌効果・浄化作用のあるキチン・キトサン(※)を使用したティーパックフィルターです。
キチン・キトサンのアミノ基が抗菌効果と浄化作用を発現させます。
ソナシアは不織布の特性<抽出性のよさ、無味無臭であること>を備え、加えてこの抗菌効果、カルキ分解効果を持たせたものになります。

キチン・キトサンとは・・・天然に広く分布する多糖類で、甲殻類(エビ・カニ)・菌類(キノコ)などの体を支持する役割を果たしています。
キチン・キトサンは医療分野、農業分野、健康分野、衣料分野などさまざまな分野で活用されています。』

なるほど!
これなら、そのまま水道水でつくってもおいしくなるかも。

ティーパックが細長く「麦茶」は1本あたり15g、「緑茶」は1本あたり12gの茶葉がはいっており、30cmくらいあるうちの半分くらいが茶葉です。

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作り方は簡単。

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ティーパックを縦にして、茶葉からペットボトルの口に落とし込み、上部の茶葉の入っていない部分をペットボトルのキャップで締め付ければ、後でティーパックを取り出すときも簡単な便利な構造になっています。

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軽く振っただけで、すぐにどちらも色がでてきますが、麦茶は1時間、緑茶は2時間が目安でそののまま冷蔵庫に入れて冷やすだけです。

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一晩置いてみましたが、「麦茶」の水色がだしつゆほどに濃くなって、ちょっとびっくりするほど・・・。緑茶もかなり水色は濃くなりました。

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味は、市販される麦茶や緑茶のペットボトルほど濃くはなく、どちらも水色の割には薄めな感じ、濃いめにするのであれば、2本で抽出した方がいいかもしれませんね。

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ブレンド茶や紅茶、シリーズもたくさんあります

このシリーズにはなんと6種類もあるようです。
・麦茶(15g×5本入り):大麦100%
・緑茶(12g×3本入り):緑茶
・黒豆麦茶(15g×3本入り):大麦、黒大豆、はと麦、玄米、ハブ茶
・紅茶(12g×3本入り):紅茶
・はと麦ブレンド茶(15g×3本入り):はと麦、緑茶、玄米、大麦、ハブ茶、チコリ、とうもろこし、大豆、どくだみ、熊笹
・黒ウーロン茶(12g×3本入り)

なかでも、「はと麦ブレンド茶」はブレンド茶と言うだけあって、いろいろは茶葉が入っているのが興味深い。チコリや熊笹が茶葉になってるとはちょっと驚きです。

抗菌、カルキの分解もできるティーパックのお茶。どれも販売価格は150円(税抜き)で値段もお手頃、
100均一のショップで探してみてください。オンラインショップでも購入できます。

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ニットーリレー(商品紹介)
http://www.nittou-relay.com/SHOP/00000.html

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