【レシピ】茶葉を使ったジェノベーゼ風パスタ。秋はきのこと一緒に!

茶葉に含むカテキンには強力な抗酸化作用を持ち美容や健康、老化防止や生活習慣病の予防、インフルエンザの予防にも効果が期待できるんです。
茶葉のエキスを最も効果的に摂取できるのは、茶葉ごと食べること!!
バジルを茶葉に置き換えたジェノベーゼ風の茶葉入りパスタを紹介します。

材料(2人分)

・パスタ<スパゲティー>(200g)
・鮭の切身(1切)
・エリンギ(100g)
・茶葉(5g)
・ニンニク(1片)
・タカの爪(1本)
・オリーブオイル(大さじ2)
・塩(小さじ1)

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作り方

下ごしらえに、エリンギは2~3cmの長さで一口サイズに裂き、ニンニクはみじん切りに、タカの爪は輪切りか手で細かくちぎります。

1.オリーブオイルを熱したフライパンで鮭の切身を焼き、皮と骨を取り除きほぐします。焼くときに、軽く塩こしょうをして下味を付けておくとよいです。
2.たっぷりめのお湯に塩を加えてパスタをゆでます。
3.パスタがゆであがる2、3分前にフライパンにオリーブオイル、ニンニク、タカの爪を入れて中火で炒め、オリーブオイルが熱したところに、塩とエリンギを加えてさらに炒めます。
4.3.にゆであがったパスタとゆで汁少々を投入し、全体を混ぜ合わせます。
5,ほぐした鮭を入れ、最後に茶葉を加えてさらに全体をよく絡ませて出来上がりです。

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茶葉はあまり炒めすぎない方が香りが残りますので、最後に入れるのがコツです。
盛りつけの最後に、ブロッコリースプラウトとやカイワレ大根をトッピングすると色と味のアクセントになっていいですよ。

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秋はきのこの季節、きのこには骨粗鬆症予防に効果のビタミンDが豊富で油と一緒に摂ると吸収率も高まります。椎茸やしめじなど具材のアレンジもできますので、ぜひ一度おためしください。

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