辻利対決!粉末スティック【辻利 京ラテ】VS 明治ボトル【辻利 本・抹茶ラテ】

「辻利 京ラテ 抹茶&ミルク」。

京都宇治の老舗「辻利」の京都店にある「京ラテ」の粉末スティック飲料です。

宇治の老舗「辻利」の茶匠が厳選したミルクに合う宇治抹茶に、カフェ独特のスチームミルクのような味と香りを加え、さらに、茶せんで立てたようなきめ細やかな泡立ちを再現。
(片岡物産:プレスリリースより抜粋)

パッケージ裏の「おいしい召し上がり方」をみると、ホットでもアイスでも楽しめるとのこと、アイスの「抹茶ラテ」で辻利といえば、明治の「本・抹茶ラテ」があります。

同じ辻利の宇治抹茶を使ったラテ、「本家の粉末スティック」と「明治の乳飲料」を飲み比べてみました。

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「本家の粉末スティック」はレシピ通りだと、お湯(70ml)でよく溶かして、たっぷりの氷を入れてかきまぜる。とあります。

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でも、氷をたっぷり入れてしまうと薄まり過ぎるため、できあがりの分量がレシピ通りの140mlになるように、控え目に投入しつつ調整。
最後にもう一度よくかきまぜた後、冷蔵庫でしばらく冷やしました。

本家は濃厚、明治はあっさり

レシピ通り、たっぷりの氷で飲むのも魅力的!それはちょっと後回しにして、さっそく「本家」と「明治」を飲み比べ。

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分量はそれぞれ140ml。色が濃いのは「本家」で、この時点ですでに「明治」の方がミルキーではなかろうかと予想はつきます。

実際「本家」は、
口に入れた瞬間からほろ苦い抹茶の風味が広がり、見た目同様に味も濃厚で、まったりとした感じです。後味までミルキーさと抹茶の風味が残ります。

明治」の方が、
やはりミルキーでマイルド。ただ甘さは控え目で抹茶の味もしっかりしているので、後味はあっさりしています。

商品のねらいに違いがある

そもそも、商品のねらいに違いがあることもわかります。
本家」は1スティックで140ml、湯のみ1杯分。お客さんのおもてなしや、自宅でもカフェ気分でゆったりとくつろぎたい時のリッチな一杯がねらい。

明治は430mlでコップ約2杯分。比較的容量は多く、一気に飲みきらないまでもガブガブ、グビグビ場所を選ばず、気取らずに飲むのがねらい。

飲み方の違いが味の違いにも出ているのがよくわかります。気分によって、飲み分けてはいかがでしょうか。

ちなみに、「本家」粉末スティックに氷をたっぷり入れて飲んでみました。
暑い日の急な来客に、氷入りの抹茶ラテは喜ばれそうです。ただ、ゆっくりと時間をかけて飲むと、氷が溶けて薄まってしまうのでご注意を。

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▼amazonで購入する

辻利「京ラテ」抹茶&ミルク
(5本入り:税抜250円/10本入り:税抜450円)
http://www.tsujiri-net.jp/lineup.html

明治「辻利 本・抹茶ラテ」
(税抜150円)
http://catalog-p.meiji.co.jp/products/dairies/milk_drink/020116/4902705126794.html

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