辻利 煎茶ティーバッグと伊藤園プレミアムティーバッグ飲みくらべ

辻利には、京都宇治 辻利、祇園辻利、辻利兵衛本店とあります。ティーバッグは、京都宇治 辻利さんのティーバッグ。
京都宇治 辻利といえば、京都、四条通りにある辻利 京都店。お店は、いつも行列していて、辻利ソフト、京ラテ、抹茶を使ったスィーツが有名です。

京都宇治 辻利
http://www.kataoka.com/tsujiri-shop/

その辻利のティーバッグをスーパーで見かけたので、試飲してみました。

辻利 茶匠撰煎茶 10袋入りで、270円 27円/袋 
伊藤園 プレミアムティーバッグが、20袋 362円 18円/袋

辻利の方が高めですが、伊藤園プレミアムティーバッグと比較してみます。

辻利は、1袋に国産茶葉2g入り。
伊藤園プレミアムは、国産茶葉1.8gです。

100gあたりの茶葉として、換算すると、
辻利 100g 1,350円
伊藤園プレミアム 100g 1,000円 のお茶。

伊藤園プレムアムは、抹茶入り。
辻利に抹茶は、入っていません。

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それぞれ、パッケージに書かれている方法で、入れてみます。

辻利 2分蒸らして、2,3回振る
伊藤園プレミアム 30秒蒸らして 5,6回振る

三角ティーバッグは、辻利の方が大きめで、しっかりしているので、茶葉はお湯の中で広がりやすそうです。

色は、両方、きれいな緑茶の緑、伊藤園プレミアムの方が、抹茶が入っている分なのか、緑色が強い。香りは、辻利の方が、お茶の自然な香りがしました。

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辻利 1回目

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伊藤園プレミアム 1回目

旨味、甘みは同じ、辻利の方が、苦みを感じます。
伊藤園プレミアムの方が、30秒抽出のでデメリットなのか、口当たりに少し粉っぽさを少し感じました,

ともに、2杯分なので、2回目試飲しましたが、
2杯目は、香り、味ともかなり少なくなりましたが、両方とも同じ印象でした。

伊藤園プレミアムのメリットの一つ、糸が長いから、マグカップでも使いやすい。を辻利も確認してみると。両方とも同じ長さでした。
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ほぼ同じ長さ

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