ヘルシアでも渋くない!お腹の脂肪対策トクホ【ヘルシア紅茶】

花王の特保(トクホ)へルシアシリーズの紅茶「ヘルシア紅茶」。
働きは、「おなかの脂肪を消費しやくする」特保です。

茶カテキン量は、ヘルシア共通の540mg/350ml
1日1本推奨。
いつ飲んでも効果を期待できるタイプ。

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ヘルシア紅茶の原材料を見てみると、
・茶抽出物(茶カテキン)
・エリスリトール
・紅茶(ウバ茶50%)
・環状オリゴ糖
・香料
・甘味料(スクラロース)
・ビタミンC

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気になるカタカナ、エリスリトールは天然甘味料、スクラロースは人工甘味料です。

カフェインは48mg/350mlで少なめ、急須でいれた煎茶程度のカフェイン量です。

紅茶の茶葉にはウバ茶を50%使用しています。

ウバ茶は、紅茶の世界三大銘茶の一つです。
セイロン(スリランカ)の紅茶で、強い香りとコクが特徴です。

紅茶の世界三大銘茶
・ウバ(スリランカ)
・ダージリン(インド)
・キーマン(中国)

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香料も甘味料も入っているので、香りはしっかり紅茶の香りがして、甘めのストレートティーです。
茶カテキンの渋みは後味にきますが、甘みがあるのでそれほど気にならない程度です。

甘味料エリスリトールは、摂取しすぎるとお腹がゆるくなる場合があるようですので、
お腹の脂肪を減らしたくても、飲み過ぎには注意しましょう。

ヘルシア紅茶:花王
http://www.kao.co.jp/healthya/tea/

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2016.09.06
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