かりがね茶ですっきり【秋限定販売!】伊右衛門 焙じ茶を飲んでみた。

伊右衛門の限定販売のほうじ茶を飲んでみました。
紅葉や桔梗をモチーフにした和服のようなデザインが目を引きます。着物をきている女性が持っていてもなじみそう。

伊右衛門の焙じ茶、特徴的なのは、雁ヶ音(かりがね)茶を使用していること。

re_160926_06

かりがね茶とは、お茶の茎の部分だけを使った茎茶のことで、煎茶をつくる過程ででる副産物「出物」といれます。

関連記事個性的な緑茶のうま味と香りは「出物」にある?!

茎茶でも高級な煎茶や玉露の茎を「かりがね」と呼ばれることがあり、金沢では、「棒茶」として知られています。

無香料、国産茶葉100%
カフェインゼロではありません。

re_160926_02

限定出荷

re_160926_05

かなりすっきりとした味わい

香りは、ほうじ茶の甘い香り。
飲んだ印象は、香りとはちがいかなりすっきりさっぱりとした味わいです。
ほのかに甘く、渋みは少し感じる程度です。

re_160926_01

同じ茎茶を使った加賀棒茶の風味ともずいぶんちがいます。

関連記事香ばしさが最高!丸八製茶場【加賀棒茶】のペット茶飲んでみた。[ハイピース]

すっきりと飲めるので、無糖紅茶が好きな人にもおすすめ。
和菓子のおやつだけでなく、洋菓子でもあいそうですね。

限定販売のかりがね茶をつかった伊右衛門 焙じ茶。
チェックしてみてください。

スポンサーリンク