旨味成分NO1の『伊右衛門』を飲んでみた。

ペットボトルお茶4ブランドの中で、一番お茶の旨味成分が多いという伊右衛門。
早速、飲んでみました。

何が変わった?新しい『伊右衛門』サントリー飲んでみた。

2017.03.07

ペットボトルのお茶、売上げ上位4ブランド。
お〜いお茶、伊右衛門、綾鷹、生茶 でしょうか。

お茶の旨味成分テアニンが、2番目の1.5倍、4番目の3倍以上も含まれているという伊右衛門。
旨味成分の多い抹茶やかぶせ茶も含め、20種類の茶葉をブレンドしているようです。

伊右衛門のテアニン含有量:サントリー
http://www.suntory.co.jp/softdrink/iyemon/green_tea/kodawari/index.html#kodawari02

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伊右衛門は四季で味がちがう?

水色は、少しにごりのある明るい黄色、綾鷹にごりほのかと近い色です。
香りは、少し青海苔のような青い香りがします。
味は、クリアで甘みを感じます。綾鷹ごりほのかより苦みがない印象です。

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「春の味に変わりました。」という伊右衛門のコピー。
それって、パッケージに桜が入っただけでしょ。。 と思ってしまったのですが、なんと四季で味を変えているそうです。

春、夏は、清涼感、すっきりな味わい。
秋、冬は。甘香ばしい、深い味わい。

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火入れの違う茶葉のブレンドを変えているということでしょうかね。

このこだわりを知って伊右衛門を飲む人は、ほとんどいないと思いますが、飲む季節や、飲む人のコンディションによって感じ方はちがいます。
同じ商品なのにおいしくないと感じるときがあります。
そんなとき、ちがうブランドに手を伸ばしてしまうのかもしれません。
季節によって、飲む人の心地よいと思う香りや味にしている。ちょっと引かれる心づかいですね。

夏、秋、冬の伊右衛門。少し楽しみになりました。

今日もお茶で楽しい一日を。

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