おいしいのはどこ?コンビニの紙パック【ジャスミン茶】飲み比べしてみた。

コンビニストア3社(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート)の紙パック(チルド)のジャスミン茶を飲み比べしてみました。

緑茶同様に1Lで税込106円の紙パック(チルド)のジャスミン茶。移動を伴わないオフィスや自宅で飲むなら、ペットボトルより安いのでお得です。

左から、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート。
ローソンは、オリジナルブランド「ローソンプレミアム」にジャスミン茶はないようなので、ローソンで販売されているエルビーのジャスミン茶で比較してみます。

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製造者はすべて同じ?

緑茶の紙パックでは3社とも製造者は同じ「エルビー」でした。

おいしいのはどこ?コンビニの紙パック【緑茶】飲み比べしてみた。

2017.08.04

ジャスミン茶の製造者を確認してみるとファミマはエルビー、ローソンもエルビーの商品なのでエルビー。セブンイレブンは「協同乳業」です。

セブンイレブンのジャスミン茶の製造者
協同乳業」。

ローソンのジャスミン茶はエルビーの商品なので製造者は
エルビー」蓮田工場。

ファミリーマートのジャスミン茶の製造者
エルビー」蓮田工場。

協同乳業というと「メイトー」。牛乳やヨーグルトなどの乳製品メーカーという印象が強く、ジャスミン茶を作っているというのはちょっと意外です。
エルビーは、主にコンビニのチルド飲料の製造をおこなっているアサヒグループの会社です。

ジャスミン茶の原材料は

原材料名は3社とも「烏龍茶、ビタミンC」。

セブンイレブンのジャスミン茶には、銀毫(17%)と記載されています。

銀毫(ぎんごう)」とは、ジャスミン茶の等級のひとつで「特級」のジャスミン茶のこと。
ジャスミン茶は緑茶にジャスミンの花の香りを付けたものですが、使用する緑茶が一番茶を使用したものもあれば三番茶使ったものあります。ジャスミンの香りつけも、花といっしょに混ぜて自然に香りをつけているものあれば、液体を吹きかけて香り付けするものまで、色々です。

銀毫(ぎんごう)は、使用する茶葉に質がいいものを使い、香り付けも花を使って何回もおこなっているというジャスミン茶です。

ファミリーマート、ローソンには茶葉についての特記はありません。

商品コピーは

3社のコピーを見ると「爽やか」が共通ですが、ファミマが期待できそうなコピー。
でも「銀毫(ぎんごう)」を知っているとセブンを期待してしまいます。

セブンイレブン
「爽やかに香るすっきりとしたジャスミン茶」

ローソン
「すっきり爽やか」

ファミリーマート
「爽やかで上質なジャスミンの香りがお食事のひとときに華やぎを添えます。」

ジャスミン茶の水色と香りは

お茶の水色を比べてみると、3社に大きな差はありませんが、セブンイレブンのジャスミン茶の色が少し薄めの黄色。写真ではわかりませんが・・・。
香りは、3社とも少ないのですが、セブンがその中でも香りはあるように感じます。

味はどこがおいしい?

飲んでみると、3社とも軽くて飲みやすいジャスミン茶、言い換えるとちょっと薄いジャスミン茶。

味は、大きな差はなく、ほぼ3社とも同じ印象ですが、セブンが少し苦みがあって、香りがある分、味も濃いように感じます。
個人的に選ぶとすれば、セブンイレブンのジャスミン茶ですね。

でも、烏龍茶もそうでしたが、単品で飲んだらほとんど違いはわからないかもしれませんね。

コンビニエンスストアの紙パック(チルド)のジャスミン茶。
飲み比べしてみては。

今日もお茶で楽しい一日を、

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