TVで話題。静岡県【茶師チャンピオン】の仕上げたお茶はやっぱりうまい!

テレ朝の番組「世界が驚いたニッポン!スゴーイデスネ!!視察団」。
毎回のテーマのあった海外の視察団を日本に招いて日本を視察。ニッポンスゲ〜と言わせる番組。

その番組が、ニッポンのお茶をテーマに2時間スペシャルをしていました。
視察団は、イギリスとインドのお茶製造に関わる2人。

静岡県掛川のお茶農園から、荒茶の製造、仕上げ、お茶の淹れ方までを視察。
とてもわかりやすく、インド人のおじさん以上に日本茶スゲ〜と思ってしまいましたが、その中で、荒茶のチェック、火入れ、ブレンドをする茶師がでていました。

茶師のイメージとしては職人気質の70代、ところが出ているのは20代で加瀬亮似のイケメンじゃないですか。

しかも静岡県の昨年の茶師チャンピオン。
第9回最高金賞 茶師 高橋嘉伸氏
仕上げの技術では静岡でナンバーワンということです。

20代で茶師のチャンピオンとは頼もしい。
茶師は、それこそ絶滅危惧種になっていて日本の「お茶の味」守れないのでは。と思っていたので、こうして若い人たちが日本茶の世界で活躍していることを知るとうれしくなります。

そうなると、チャンピオン高橋氏が仕上げたお茶が飲みたくなります。
高橋氏は、掛川のお茶製造メーカー丸山製茶の茶師さんなので、丸山製茶のサイトにアクセス。

ありました。金賞を受賞した茶師が仕上げた掛川深蒸し茶。

きみくら「華」100g×3点セット 3,240円(税込み):丸山製茶
http://www.kimikura.jp/index.html

第7回最高金賞 茶師 山本優介氏
第9回最高金賞 茶師 高橋嘉伸氏

二人の技で仕上げた煎茶。早速注文。

最高金賞茶師の味は繊細で深い味

4日程度で届きました。

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高橋氏のお礼状も入っています。

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開封。香ばしく、青い茶葉のいい香り。
インド人のおじさんが茶葉を食べてスゴーイといっていたので、食べてみます。
パリパリして甘く、焼き海苔みたいですね。渋みはほとんどありません。

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同封されていたカタログの深蒸し煎茶の美味しい淹れ方通りに淹れてみます。
茶葉6g、お湯70〜80度、お湯の量240cc、待ち時間30秒

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さすが深蒸し。水色濃いです。
香りは、軽めな青い香り。
味は甘く、とろっとして旨味がひろがり、渋みはほとんどありません。

茶葉の感じや、お茶の味も淹れ方によって変わる繊細なお茶という印象でした。
静岡県最高金賞茶師の技を堪能。

個人的には、待ち時間1分くらいがさらに濃厚になってよかったです。

ペットのお茶やスーパーのお茶など、どこでも手軽にお茶手に入る中で、作り手の顔が見えて、一流の作り手が仕上げた茶葉でお茶を楽しめるということは、贅沢なことです。「ニッポンスゴーイですね」。

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日本茶だからこその「茶師」の技。

丸山製茶

80年の歴史のある掛川のお茶製造メーカー
http://www.maruyamaseicha.co.jp/

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