セブンの紅茶スイーツ『ミルクティーの生ガトーショコラ』食べてみた。

セブンイレブンの『ミルクティーの生ガトーショコラ』食べてみました。
2017年10月10日発売 180円(税込)。

セブンイレブンの生ガトーショコラは、6月に抹茶とチョコ両方楽しめる「宇治抹茶の生ガトーショコラ」、8月にほろにがほうじ茶を味わえる「ほうじ茶の生ガトーショコラ」と続けて発売されました。今回はその生ガトーショコラシリーズの第3弾、”ミルクティー”バージョンです。

セブン抹茶スイーツ『宇治抹茶の生ガトーショコラ』食べてみた。

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セブンのほうじ茶スイーツ『ほうじ茶の生ガトーショコラ』食べてみた。

2017.08.30
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ミルクティ風味はちょっと少なめ、いつもよりチョコ強め

前作同様に見慣れてきた、手を汚さず食べられる三角パッケージ。ワンハンドで場所を選ばずにいただけるのはいいですね。

クーベルチュールチョコとアールグレイ仕立ての紅茶のガトーショコラ生地の上に、紅茶、ホワイトチョコ、生クリーム入りのミルクティーチョコクリームが重なっている2層仕立て。

香りは、開けた瞬間はチョコレートの方が少し強めですが、紅茶の香りもふわっと広がります。特に上層のミルクチョコクリームはアールグレーの香りがしっかり。

このままでもいただけますが、今回もお皿に出してみて。

不器用なのか、最後の方が残ってしまった・・・。
残りやすいので、ちゃんと包装を広げながら食べましょうね。

味わいは、甘さは控えめほんのり紅茶風味が感じられるガトーショコラという感じです。
紅茶風味は思ったより薄め。個人的には、香りだけではなく、もう少し芳醇なミルクティ風味を期待してしまっていたのですが、前作の抹茶やほうじ茶よりもチョコレート風味がより強い印象です。

別々に食べることはないのですが、層ごとにいただいてみると、チョコクリームはねっとり食感で、香りとともに紅茶の風味が感じられます。ケーキ生地はしっとりな口当たり、チョコレート風味が強くて、紅茶感はあまり感じられず・・・。生地がチョコ感を押し出しているのかも。

第三弾で新鮮味がなくなったのか、和洋の組み合わせじゃないからなのか、個人的にはインパクと薄めのガトーショコラでした。
でもガトーショコラだけにショコラ感はしっかり味わえるスイーツです。

「ミルクティーの生ガトーショコラ」の原材料とカロリー

原材料:チョコレート、牛乳、卵、砂糖、クリーム(乳製品)、小麦粉、マルトオリゴ糖シロップ、発酵バター、紅茶エキスパウダー、水あめ、植物油脂、寒天、乳化剤、香料、増粘剤(キサンタンガム)、pH調整剤、(原材料の一部に卵・乳成分・小麦・大豆を含む)

香料は使用されています。
製造:シェフォーレ

カロリー:179kcal
炭水化物:20.3g

セブンイレブンの『ミルクティーの生ガトーショコラ
セブンの生ガトーショコラ第3弾、ミルクティバージョン、試してみては。

今日もお茶で素敵な一日を。

ミルクティーの生ガトーショコラ:セブンイレブン
http://www.sej.co.jp/i/item/08112165.html?category=104&page=1

コンビニの抹茶(お茶)スイーツ2017年!(ローソン、セブンイレブン、ファミリーマート)

2017.08.16
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