抹茶は雪の中深く。三幸製菓【雪の宿 <宇治・西尾抹茶>大人の濃厚】食べてみた。

ファミマで発見!三幸製菓のおせんべい『雪の宿<宇治・西尾抹茶>大人の濃厚』を食べてみました

雪の宿」は、1977年発売のロングセラー商品。季節に合わせて、色々なフレーバーが期間限定で発売されています。
抹茶フレーバーは、2017年にも『雪の宿 宇治抹茶味』を発売し、2018年も期間限定フレーバー歴代1位の「雪の宿 抹茶ミルク味」を期間限定で発売中です。

でも今回購入したのは、ちょっと小ぶりサイズの「大人の濃厚」シリーズ?!

の、宇治抹茶と西尾抹茶の贅沢ブレンドです。コンビニ限定なのか、三幸製菓のホームページには載っていませんでした。

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サクサクっと食べやすいサイズだけど、抹茶はやっぱり雪の中・・・

袋だけでなく、おせんべいの大きさも小ぶりな一口サイズ。抹茶色の砂糖蜜が裏表全体に掛かっています。おせんべいの香ばしい香りはしますが、抹茶の香りはありません。

サクサク食感のさっぱりソフトせんべいに、ちょい甘の蜜がいい感じ・・・。なのですが、肝心の抹茶風味が行方不明です。せっかくの宇治&西尾のブレンド抹茶は、昨年と同じく、雪が深すぎて埋もれてしまった模様です。

『大人の濃厚 雪の宿 宇治・西尾抹茶』の原材料とカロリー

米(米国産、国産、その他)、砂糖、植物油脂、食塩、脱脂粉乳、ゼラチン、乳糖、抹茶パウダー(宇治産80%・西尾産20%)、でん粉、乳糖果糖オリゴ糖、デキストリン、生クリーム、脱脂濃縮乳、加糖練乳、加工でん粉、クチナシ色素、香料、甘味料(カンゾウ)、植物レシチン(大豆由来)

香料、着色料は使用されています。
抹茶は宇治抹茶80%、西尾抹茶20%使用。

(1袋あたり)
カロリーは、139kcal
炭水化物は、22.9g

三幸製菓のおせんべい『大人の濃厚 雪の宿 宇治・西尾抹茶』。
期間限定、コンビニ限定?!かもしれないので、探してみては。

【2017年2月発売】三幸製菓『雪の宿 宇治抹茶味』

三幸製菓のおせんべい『雪の宿 宇治抹茶味』を食べてみました。
三幸製菓は1962年創業で、新潟県に本社のある「おかき」や「煎餅」などのお菓子メーカーです。

雪の宿」は、1977年発売のロングセラー商品。
サラダ味のソフト煎餅に生クリームと砂糖の蜜がかかっていて、甘塩っぱいさが特徴のおせんべい。

発売から今年で40周年。

蒼井優さんがでているCMも最近見かけます。

雪の宿 宇治抹茶味』は、煎餅に掛かっている蜜に宇治抹茶を加えた抹茶フレーバー味ですが、雪の宿は過去にも、レモン味、マンゴー味、ラムネ味、栗味・・・・など色々なフレーバーも期間限定で発売しています。

『雪の宿 宇治抹茶味』の原材料は、
米(アメリカ産、日本産、その他)、砂糖、植物油脂、食塩、脱脂粉乳、抹茶パウダー(宇治抹茶100%)、ゼラチン、乳糖、乳糖果糖オリゴ糖、生クリーム、でん粉、脱脂濃縮乳、デキストリン、加糖練乳、加工でん粉、香料、クチナシ色素、甘味料(カンゾウ)、植物レシチン(大豆由来)

香料、着色料は使用されています。
抹茶は宇治抹茶を100%使用

カロリーは、63kcal(1個包装)

クセになる甘塩っぱさだけど、抹茶は雪の中

2枚づつの個包装。

抹茶色の砂糖蜜が掛かっていて、さすがに雪のようには見えませんが、見た目はきれいで美味しそうです。

蜜が掛かっているのは片面のみ。蜜の部分からは、ほのかに砂糖の香りがしますが抹茶の香りありません。

「雪の宿」は、今回はじめて食べたのですが、塩の効いたサラダ味に蜜の甘さが甘過ぎないけど主張していい感じ。。油っぽさもなく、さっぱり食べれてソフト煎餅です。

肝心の宇治抹茶の味はというと、雪が深すぎたのか、埋もれた抹茶を見つけることはできませんでした・・・。

三幸製菓の『雪の宿 宇治抹茶味』。
期間限定なのでお早めに。

三幸製菓
https://www.sanko-seika.co.jp/

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