混ぜて食べる!『狭山チャーチャー』FM NACK5「GOGOMONZ」&ローソンのコラボ!食べてみた。

ローソンとGOGOMONZのコラボスイーツ『混ぜて食べる 狭山チャーチャー』食べてみました。
2017年8月8日発売 295円(税込)。
※関東地域限定

埼玉のラジオ局”FM NACK5″の人気番組『GOGOMONZ(ゴゴモンズ)』と『ローソン』のコラボスイーツ。埼玉の食材を使ったアイディアをリスナーから募集して出来上がった商品第2弾です。

第1弾の「狭山茶シュークリーム」は、シンプルなお茶の味わいを楽しめました。

FM NACK5「GOGOMONZ」&ローソンのコラボ!『狭山茶シュークリーム』食べてみた。

2017.08.03

チャーチャーとは、
「モーモーチャーチャー」という名前のマレーシア発のアジアンスイーツをアレンジしたスイーツ。マレーシア語で「ごちゃまぜ汁粉」という意味の「モーモーチャーチャー」は、ぜんぶをゴチャ混ぜにして食べるのが正式な食べ方だそうです。

「狭山チャーチャー」は、アジアンスイーツの”モーモーチャーチャー”と、狭山茶の”チャ”をかけたネーミングなんでしょうか・・・。

スポンサードリンク

食べてみないとわからない!食感と風味が楽しい『狭山チャーチャー』

ふたを取ると、抹茶ソースの上に、餅玉、寒天、栗、大納言、あんと和素材たっぷりの豪華なトッピング!

どうやら、上の豪華なトッピングと、下の白い層は分かれているようです。

トッピングのカップをはずすと、真っ白いプリンが登場です。

プリンだけちょっと食べてみると、甘くて柔らかーいミルクプリン。

トッピングぜーんぶ入れちゃいます。あんみつのような形式ですね。

狭山茶のソースだけ舐めてみたら、風味というよりは、苦味がかなりインパクトあります。

混ぜていただくのが正式!ということで、よーく混ぜて。う−ん、見た目はどーでしょう?!

苦味がしっかりの狭山茶のソースでしたが、甘いミルクプリンと混ざるとちょうどいい優しい味わいになっています。
隠れてしまったトッピングも、食べるごとに違った風味や食感があって、飽きずに楽しくいただけます。個人的には寒天の食感とあんのトッピングがお気に入りです。

最初はどーかなと思った見た目も、冷やしぜんざいと思って味わってみると、納得です。

狭山チャーチャーの原材料とカロリー

牛乳、糖類(砂糖、粉飴、水飴、麦芽糖)、もち粉、乳等を主要原料とする食品、小豆、寒天、緑茶パウダー、栗、還元麦芽糖水飴、卵、食塩、糊料(加工澱粉、増粘多糖類)、グリシン、クチナシ色素、乳化剤、酵素、酸化防止剤(V.E)、(原材料の一部に大豆を含む)

着色料は使用されていますが、香料は不使用です。
製造は、前回の「狭山茶シュークリーム」と同じコスモフーズ

カロリーは、183kcal
糖質は、31.7g

ローソンの『狭山チャーチャー』。
食感が楽しい新しいスイーツ、関東地域限定なので、見かけてときは試してみては。

今日もお茶で楽しい一日を。

コンビニの抹茶(お茶)スイーツ2017年!(ローソン、セブンイレブン、ファミリーマート)

2017.08.16
スポンサーリンク