何がちがう?『【数量限定!】MOW(モウ)宇治抹茶』食べてみた。

森永乳業の『<数量限定>MOW(モウ)宇治抹茶』を食べてみました。
2017年6月12日発売 140円(税込)

MOW(モウ)シリーズといえば、値段が140円程度と安いにも関わらず、乳化剤、安定剤の添加物が未使用で素材や製法にこだわっていると話題のカップアイス。

MOW(モウ)シリーズにはレギュラー商品で宇治丸久小山園の宇治抹茶を使用した「MOW(モウ)宇治抹茶」がありますが、この『<数量限定>MOW(モウ)宇治抹茶』が販売されている間は販売休止のようです。

ちょっと上品な抹茶!森永の【MOW(モウ)宇治抹茶】食べてみた。

2017.03.19

左が『<数量限定>MOW(モウ)宇治抹茶』、右がレギュラーの商品。パッケージの色味が違いますが普段からよく食べていないと気がつかない感じかも。

<数量限定>MOW(モウ)の違いはなに?

いったい何が違うのかというと、
使用している抹茶は、レギュラーと同じ宇治丸久小山園の宇治抹茶が使用されているようですが、新しい<数量限定>のMOW(モウ)は、2種類のことなる抹茶を使用した抹茶アイスを混ぜ合わせている様子。

その2種類とは、
・蔵出し抹茶を使用した【旨味が広がる抹茶アイス】
・焙煎抹茶を使用した【薫りが広がる抹茶アイス】

パッケージも2種類の抹茶アイスがマーブル状にの写真になっています。

旨味と香りが楽しめるのが<数量限定>MOW(モウ)の特長のようですが、レギュラーのMOW(モウ)も、複数の宇治抹茶をブレンドして旨味、渋み、苦み、香りのすべての宇治抹茶の魅力が味わえるとうたっていたはず。あれ?、<数量限定>MOW(モウ)は単に渋みと苦みがなくなったということ・・・。

『<数量限定>MOW(モウ)宇治抹茶』の原材料は、
乳製品、砂糖、水あめ、植物油脂、果糖、卵黄、まっ茶、香料。

原材料はレギュラー商品と同じです。香料は使用されています。
乳固形分も同じ10.0%(無脂乳固形分7%+乳脂肪分3%)のアイスミルクです。

カロリーは、208kcal。
レギュラー商品は212kcalなので気持ち少なめになっていますね。

<数量限定>は深みを感じる抹茶アイス

蓋をあけて中味をくらべてみると、<数量限定>MOW(左)の方が明るい抹茶色。

パッケージの写真のように2色のアイスがマーブル状になっているのがわかります。

食べ比べをしてみると、
まず、<数量限定>MOWの方が甘みとコクがしっかりしている印象、カロリーは<数量限定>MOWの方が少ないのに不思議。食べているとレギュラーのMOWにはない抹茶の風味もふわっと薫ります。

抹茶の苦み、渋みは、レギュラーの方がはっきりしていて、さっぱり感のあるのはレギュラーの方なのかも。

何度か食べ比べをしていると、さっぱりしているからなのかレギュラーの方がちょっと物足らないような印象に。<数量限定>MOWにある甘み、コク、薫りが深みのある抹茶アイスに感じさせているようです。

「旨味と薫りを楽しむ」とうたっていながら原材料に香料が使用されているのは少し残念なのですが、<数量限定>MOW宇治抹茶は確かに旨味も薫りも味わえてレギュラー商品とはまた、ひと味違うMOW(モウ)が楽しめるアイスになっているようです。

<数量限定>のMOW(モウ)宇治抹茶の旨味と薫りをチェックしてみては。

今日もお茶で楽しい一日を。

『<数量限定>MOW(モウ)宇治抹茶』:森永乳業
http://mow-ice.jp/?_ga=2.143728757.1145749951.1497342556-1342957895.1497342555

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