宇治と西尾の抹茶使用!季節限定の森永「抹茶あわせ ケーキ」食べてみた。

森永製菓の「抹茶あわせ ケーキ」食べてみました。

森永製菓は、明治32年創業の菓子メーカー。
森永のロングセラー菓子というと、チョコボール、小枝、エンゼルパイ、ミルクキャラメル、ハイチュー、チョイス・・・ときりがなく、どの商品にも子供のころの思い出があるお菓子たちばかり。

その森永のソフトケーキのカテゴリーから期間限定で発売された抹茶の商品「抹茶あわせ ケーキ」。同時に、ビスケットのラインアップからも「抹茶あわせ クッキー」が発売されています。

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宇治と西尾の2ブランドの抹茶使用

ちょっと変わっているのは、2種類の抹茶を使用していること。

「宇治抹茶」や、「西尾抹茶」を使用した商品はもはや飽和状態。差別化できないとあって、「宇治抹茶」と、「西尾抹茶」を両方使ってしまおうといった感じ。

パッケージには、
「和が織りなす、馥郁(ふくいく)たる香り」と・・・。

馥郁(ふくいく)とは、「よい香りがただよっているさま。」の意味のようですが、宇治と西尾の抹茶の違いがわかる消費者はいないよね〜。と思いつつも、興味が沸いてしまう商品です。

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西尾抹茶はケーキ部分に。宇治抹茶はクリーム部分に使用しているようです。
写真は、ちょっとおいしそうですね。

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抹茶の使用比率まで記してあって、

西尾抹茶74.5%、宇治抹茶25.5%

抹茶好きをくすぐる演出が上手です。

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抹茶あわせ ケーキ」の原材料は、
小麦粉、水あめ、ショートニング、植物油脂、砂糖、鶏卵、準チョコレート(乳成分を含む)、抹茶、食塩、緑茶エキス/ソルビトール、酒精、加工デンプン、膨脹剤、乳化剤(大豆由来)、香料、クチナシ黄色素、酸化防止剤(ビタミンC)、クチナシ青色素、ベニバナ黄色素

2ブランドの抹茶を使用していながらも、香料と、着色料は使用しています。

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1個のカロリーは、126Kcal
ごはん半膳程度。

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1箱に6つ入り。

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実物はかなり写真と同じで、期待を裏切りません。

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香りも味も抹茶感がすごい

香りは、たしかに抹茶の香りがすばらしい。
これが、「馥郁(ふくいく)たる香り」。なのですね。

食べてみると、抹茶感がかなりあります。

苦みもしっかり。甘さは控えめです。
ケーキもしっとりとしていてとても食べやすい。

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抹茶が存分に味わえる一品ですが、
馥郁(ふくいく)たる抹茶の風味に少し作られた感を感じてしまったのも正直なところです。

でも、大人でも楽しめる期間限定の森永「抹茶あわせ ケーキ」。
チェックしてみては?

今日もお茶で楽しい一日を。

▼Amazon / 楽天

抹茶あわせ ケーキ:森永製菓
http://www.morinaga.co.jp/products/detail.php?id=PRD2011-03-0002

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