さすが静岡銘菓!川根茶たっぷり!三浦製菓の「お茶羊羹」食べてみた。

2013年に秋葉原の高架下に誕生した「ちゃばら(CHABARA AKI-OKA MARCHE)」に行ってみました。「日本の食」をコンセプトにバイヤーが日本全国の逸品を集めているセレクトショップです。

re_170106_209

CHABARA(ちゃばら)とは、「やっちゃ場(青果市場の別名「やっちゃ場」)」と「秋葉原」を組み合わせた造語。AKI-OKA MARCHE(アキオカ マルシェ)は、秋葉原駅〜御徒町駅間という意味の「AKI-OKA」に、フランス語で「市場」を意味する「MARCHE」で、高架下を人で盛り上げようという思いが込められているそうです。

re_170106_207
スポンサードリンク

こだわりの静岡・川根茶の「お茶羊羹」

食の優れものを集めたという「日本百貨店しょくひんかん」の中は各県が認めた商品が並びます。静岡のブースに行ってみると、お茶ものがいっぱい〜!

re_170107_202

その中でも気になったのは、「三浦製菓」のお茶羊羹

3つ入り、324円(税込み)

re_170106_201

羊羹作りに適した地元茶葉「川根茶(かわねちゃ)」を粉末にして羊羹の中に練りあげた、とのこと。味わいもですが、羊羹に適した茶葉「川根茶」も気になります。

天然玉露「川根茶」

川根茶は、南アルプスの山々を背景に、大井川上流域の朝霧や恵まれた地盤で育まれたお茶。昔から天然玉露とよばれているその一番の特徴は香りの高さです。

昼夜の激しい寒暖差と短い日照時間で育てられたたデリケートなやわらかい茶葉は、お茶師さんたちの高い技術により繊細でお茶自体の鮮度はそのままに、非常に香り高いお茶に仕上がります。

澄んだ黄緑色の水色も、旨み甘みの中にしっかりとした渋味がある味わいも特徴的です。

re_170106_213

お茶羊羹の原材料は、
グラニュー糖
白生あん
水飴
緑茶粉末
寒天
クチナシ青色素

クチナシ色素は着色料です。

re_170106_214

この川根茶の新芽の風味が、「お茶羊羹の味つけに最適」ということで粉末にして使用、こだわりの材料で、安心・安全にこだわって作られています。

お茶風味と甘さのバランスが絶妙!食べやすいのも◎

見た目はコロンと小さくてかわいい感じ!
ミニ茶筒のようです。

re_170106_211

羊羹の出し方が容器に書いてありました。

re_170106_208

底を押すと、にゅ〜と深い緑色の羊羹が現れます。

re_170106_206

お茶の葉がたっぷり入っているのを確認!
ほんのり緑茶の香りも感じられます。

re_170106_202

味は、駄菓子屋のなんちゃって羊羹かと思いきや、これがお茶の風味が広がって甘さとのバランスがいい!
甘すぎず、後味もすっきりで美味しいです。

ひとくちサイズの大きさ(32g)も丁度いい感じ。
手を汚すこともなく、食べやすいのも手軽でいいですね。

re_170106_204

見た目と違って、本格的な美味しさのお茶羊羹
静岡駅でも人気のお土産のひとつだそうです。ちゃばらに行ったときや、静岡を訪れた際にはぜひ手に取ってみては!

今日もお茶で楽しい一日を。

お茶羊羹の三浦製菓
http://chayoukan.com/

ちゃばら
http://www.jrtk.jp/chabara/

スポンサーリンク