メントスも抹茶!日本限定販売『メントス抹茶』食べてみた。

メントスの抹茶フレーバー『メントス 抹茶』を食べてみました。
2017年6月12日発売。100円(税抜)。日本のみのオリジナルフレーバーです。コンビニ、駅売店のみの販売。

メントスに抹茶?!なんとも不思議な組み合わせ・・・。いくら抹茶ブームといってもメントスに和のフレーバーってイメージしにくい感じ。パッケージは深めのグリーンに和柄+ゴールドで抹茶感があってちょっと楽しみ。

1932年オランダで誕生したメントス、その不思議な食感と美味しさで、今や140カ国以上で発売されています。日本では1978年から発売されているロングセラー商品。定番のミントとグレープのほか、現在コーラ味も復活し販売されています。

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国産有機抹茶使用のメントス

なんと抹茶は、国産有機抹茶を使用しているようです。有機緑茶の商品はリーフやペット茶でも最近よくみかけるようになりましたが、有機抹茶ってちょっとめずらしい。

【国産有機抹茶(製品中の割合0.3%)】

0.3%って・・・。わざわざ少ないことを表記しなくてもいいように思いますが、本来、商品に「有機」と表示する場合、国から有機のお茶であることのお墨付きをもらっている「有機JASマーク」の表示が義務づけられています。

ペットの有機緑茶商品なども確認すると必ず「有機JASマーク」が付いています。

メントス抹茶にはこの「有機JASマーク」は付いていません。

原材料としての表記であれば、有機抹茶(有機JASマーク付)を使用していることが前提で、抹茶の使用割合(%)を表示することで、「有機JASマーク」がなくても有機表示してOKのようです。だから、【製品中の割合0.3%】と表示しているのですね。

農林水産省の「有機農産物及び有機加工食品のJAS規格のQ&A(平成29年6月)」

メントス 抹茶』の原材料は、
砂糖、水飴、植物油脂、有機抹茶(国産)、でん粉、デキストリン、香料、増粘剤(増粘多糖類、CMC)、乳化剤、光沢剤、着色料(クチナシ、ウコン)

香料、着色料は、使用されています。

メントスが表現する抹茶とは

見た目は思っていたより薄い色合い。パッケージに比べて、抹茶感薄ーい
パッケージを開けた時に、香料的ではありますがお茶っぽい香りがします。

割ってみると、シュガーコーティング、ハードキャンディ、ソフトキャンディの3層構造。真ん中のソフトキャンディが、色合いからも抹茶風味になっているのでしょうか。

食べてみると最初、抹茶感は全くありません。甘いソフトキャンディー。
しばらく噛んでいると、かなり香料的な風味ではありますが、少しずつ抹茶っぽいような感じがするようなしないような・・・。

抹茶のほろ苦さはあまり感じることはできません。「国産有機抹茶」の実感は難しそうです。ん〜、これがメントスの表現する抹茶! なんとも不思議な世界。ある意味新しい抹茶フレーバー。

コーティングシュガーも深い抹茶色だったら、見た目でもう少し抹茶感を楽しめたんですけどね。

クラシスから日本限定発売の『メントス抹茶』。
メントス&抹茶の不思議な組み合わせ、試してみては。コンビニ、駅売店のみの販売です。

今日もお茶で楽しい一日を。

メントス抹茶:クラシス
http://www.kracie.co.jp/release/10135599_3833.html

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