雪印メグミルク『重ねドルチェ 抹茶のティラミス』食べてみた。

雪印メグミルクの『重ねドルチェ 抹茶のティラミス』食べてみました。
2017年3月発売。期間限定。130円(税別)。

京都や鎌倉では、行列ができるほど話題の「抹茶のティラミス」。
以前食べた日本茶カフェ「表参道茶茶の間」の”イチゴ入り抹茶ティラミス”は抹茶やイチゴなど素材それぞれの味や香りがいきていて絶妙な美味しさでした。

日本茶カフェ『表参道 茶茶の間』でソムリエのお茶と絶品スイーツを楽しむ!

2017.02.15

雪印メグミルクのデザートでは「CREAM SWEETS コーヒーゼリー」がお気に入りだったので、ちょっと期待しながら購入しました。

スポンサードリンク

美しい4層!味わいは何層?な「抹茶のティラミス」

雪印メグミルクのデザート「重ねドルチェシリーズ」とは、さまざまな素材を組み合わせ、ひとくちごとに違った味や口どけや味の変化を楽しめる、こだわりのチーズを使ったスイーツです。

この「重ねドルチェ 抹茶のティラミス」は、重ねドルチェシリーズの定番”ティラミス”を抹茶を使ってアレンジ。もちろん、味わい異なる4層でできあがっています。
3層のブレンドソースには、抹茶だけでなくほうじ茶も使用されています。

ふたを開けると、一番上のまろやかクリームで真っ白一色。見た目も香りも抹茶感ないです。

奥まですくってみると、おー、見事に4層が重なっています。

口当たりはやわらかくてなめらか。
味わいは、ほろにが抹茶プリンだけ食べると、ほんのり抹茶風味を感じますが、苦味も風味も残念ながら薄め・・・。粒入りスポンジのソースは味は薄いですが、なめらかななかに違った食感でアクセントになっているような。

ぜんぶ一緒に食べると、こだわりの4層の味わいを楽しむというよりは、マスカルポーネプリンとなめらかクリーム風味が勝っていて、ミルク系プリンをいただいているような印象です。

抹茶好きとしては、クリーム系が甘めなので、抹茶の苦味がもっと効いているのを食べてみたいという感じ。

原材料とカロリー

原材料に香料は使用されています。

糖類(水飴、砂糖・異性化液糖)、乳製品、植物油脂、卵黄、抹茶、スポンジケーキ(卵、糖類(砂糖、水飴)、小麦粉、植物油脂、洋酒)、ほうじ茶、寒天、ゼラチン、ゲル化剤(増粘多糖類、加工デンプン)、乳化剤(大豆由来)、pH調整剤、香料、甘味料(ソルビトール)、膨張剤

カロリーは206kcal。

雪印メグミルクの『重ねドルチェ 抹茶のティラミス
期間限定なので、お早めに。

今日もお茶で楽しい一日を。

重ねドルチェ 抹茶のティラミス:雪印メグミルク
http://www.meg-snow.com/products/detail.php?p=kasane-dolce_t

スポンサーリンク