サクサク健在!宇治抹茶を練りこんだ「源氏パイ お抹茶仕立て」食べてみた。

ハート型でおなじみ、三立(SANRITU)製菓の「源氏パイ」。
形もですが、サクサク感やザラメの甘い感じは子どもの頃からとてもなじみのあるお菓子のひとつです。

その源氏パイに宇治抹茶を煉り込んだという「お抹茶仕立ての源氏パイ」を見つけたので食べてみました。

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商品ラインナップにはない「お抹茶仕立て」

お抹茶仕立て」は、三立製菓H.P.の「源氏パイ」商品紹介にはラインナップされておらず、一説には「お菓子のまちおか」の限定商品とも・・・。ですが、イオンのお菓子コーナーでも278円(税込)で販売されてました。

商品の紹介をみると、

「石臼挽きの宇治抹茶を煉り込んだサクサクの源氏パイです。ほどよい甘さと抹茶の心地よい風味が広がる上品な味わいに仕上げました。」

シンプルなパイなので抹茶感は期待できそうです。

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「源氏パイ お抹茶仕立て」の原材料
小麦粉、マーガリン(乳成分・大豆を含む)、砂糖、抹茶、醸造酢、食塩、モルトエキス、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、着色料(カロチン)。

香料、着色料は使用されています。

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内容量
20枚(個包装)

サクサク感はそのまま、「源氏パイ」らしい軽い風味

スタンダードの「源氏パイ」とサクサク感は変わらず、ほんのりと抹茶の風味です。パッケージのインパクトから、もう少し抹茶感が強いかと思ったのですが、甘さも苦味も控えめです。

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かといって、物足りなさは感じず、それが「源氏パイ」らしさのような気もします。大人から子どもまで気軽に食べられそうで、20枚入りですがあっという間に無くなりそう・・・。

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フランスの高級菓子「パルミエ」を元に開発

「源氏パイ」は、1965年にフランスの「パルミエ」という高級菓子を手本に、静岡の浜松で誕生したパイ菓子です。

ちなみに、浜松のパイ菓子といえば春華堂の「うなぎパイ」がお土産で有名で、うなぎ粉などが入っているのに対して、「源氏パイ」は元祖のパルミエに忠実な原材料を使用しているようです。

「源氏パイ」もあれば「平家パイ」もあるんです

そもそもなんで「源氏パイ」って言う名前なのか、気になりませんか?

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どうやら、発売当時に名前をつけるのに悩んでいたところ、大河ドラマで「源義経」が放送されることが決まって、それに由来しているそうなんです。

ちなみに同じ三立製菓から「平家パイ」と言う姉妹品も発売されていて、もともとは「レーズンパイ」という名前だったそうですが、2012年にやはり大河ドラマ「平清盛」にちなんで、名前を変更しているようです。

ほんとだとしたら、三立製菓さんは「どんだけ大河ドラマ好きやねん!」

今日もお茶で楽しい一日を。

三立製菓「源氏パイ」
http://genjipie.jp

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