珍しい!ほうじ茶の羊羹。榮太郎「ひとくち羊羹(ようかん)抹茶・ほうじ茶」

日本橋榮太樓の「ひとくち羊羹(抹茶・ほうじ茶)」を見つけました。
ほうじ茶の羊羹ってめずらしい!! 早速いただいてみます。

創業安政四年(1857年)、日本橋にある和菓子の老舗「榮太樓總本鋪」。

榮太郎といえば、丸い缶に入った三角の榮太郎飴!が有名ですよね。
関連記事:シンプルは美しい。老舗「榮太樓」の抹茶飴と紅茶飴。

もともと金鍔の屋台売りからはじまっただけあって、実は和菓子も豊富。羊羹も昔ながらの味が楽しめるようです。

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パッケージもかなり地味というか、古いというか、渋いです。

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老舗ならではのこだわりの原材料

抹茶とほうじ茶は、1860年(萬延元年)創業の辻利一本店が選んだこだわりの茶葉を昔ながらの製法で香り豊かに仕上げたもの。
小豆は、榮太楼が選りすぐった北海道産。

と、老舗のこだわりの原料で風味豊かに作られています。

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ひとくち羊羹の原材料は、
【抹茶】
・グラニュー糖
・白隠元(しろいんげん)
・水飴
・寒天
・抹茶(国産)

【ほうじ茶】
・グラニュー糖
・白隠元(しろいんげん)
・水飴
・小豆(北海道産)
・寒天
・ほうじ茶パウダー(国産)

やはり老舗!無香料・無着色。余分なものは入っていませんね。

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抹茶の羊羹2本、ほうじ茶の羊羹が2本、計4本入りです。

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苦みが楽しめる「抹茶の羊羹」

封を開けてパックを指で軽く押すと、スルッと抹茶羊羹がでてきました。薄いのでとても食べやすそうです。

抹茶の香りはあまり感じられないのですが、いただいてみると抹茶の風味と苦みがあります。羊羹の甘さと抹茶の苦味がいい感じです。

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香りも楽しめる「ほうじ茶の羊羹」

そしてとてもめずらしいほうじ茶の羊羹

こちらは、ほのかにほうじ茶のいい香りがします。
いただいてみると羊羹の甘さの後に、ほうじ茶の香ばしい風味がほんのりと香って楽しめます。たしかにほうじ茶の羊羹ですね。

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個人的には少し甘さが強い気もしたのですが、食べきりのサイズ感がよく、1本美味しくいただけました。

虎屋の羊羹と比べてみると…

和菓子の老舗の「虎屋」にも食べきりサイズの小形羊羹があります。
大きさも価格も違いますが、参考までに。

虎屋の方が重さ2倍、価格は3倍ですね。

虎屋:小形羊羹 新緑(抹茶入羊羹)
価格:260円(1つ)
重さ:50g
熱量:146kcal
原材料:砂糖、豆類(白小豆、手亡、福白金時)、寒天、抹茶 / クチナシ色素

日本橋榮太樓:一口羊羹(抹茶)
価格:約80円(4本で317円)
重さ:25g
熱量:74kcal
原材料:グラニュー糖、白隠元、水飴、寒天、抹茶(国産)

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旅のおともやオフィスのおやつにいいサイズ

駅ビルのスーパーで見つけたこともあって、旅先の電車の中で、お茶と一緒にいただくイメージがうかんできました。
持ち運びにも便利、手をよごすことなく、食べきりサイズなので、旅行のおともにピッタリ!オフィスのおやつにも、出先で小腹が空いた時にも、ぜひどうぞ。

今日もお茶で楽しい一日を。

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