生どら専門店!DOU(ドウ)の【生どら焼き 抹茶】食べてみた。

DOU(ドウ)の『生どら焼き 抹茶』『生どら焼き いちご』を食べてみました。

最近、駅ビルやエキナカでよく見かけるようになった、工房一体型のお店。
DOU(ドウ)も、製造過程を見ることができるガラス張りと鏡のような銅色の壁面が印象的です。

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DOU(ドウ)とは

焼きたてチーズタルト専門店で有名な「BAKE Inc.」が展開する初の和菓子ブランド。
BAKE Inc.は、主軸のチーズタルト「BAKE CHEESE TART」を始め、アップルパイ「RINGO」、シュークリーム「クロッカンシュー ザクザク」、バターサンドクッキー「PRESS BUTTER SAND」と、次々と話題のブランド&商品を生み出しています。

今まで培ってきた洋菓子のノウハウを和菓子と掛け合わせ誕生した、どら焼きを進化させた、生どら焼きの新ブランド『DOU(ドウ)』。
ブランド名は、生地を意味する「dough」に由来し、武道や茶道の「道」の技術や精神を磨き鍛える進化の姿勢や、物事の本質を追求していく本気の姿勢を表しているそうです。
2017年5月末に誕生以来、すでに4店舗オープン中(アトレ池袋、ルミネエスト新宿、アトレ川崎、アトレ浦和)。

寄ったのはアトレ川崎のDOU(ドウ)。
夕方に訪れたので、商品製造の様子は残念ながらみることはできませんでした・・・。

販売商品は、生どら焼き・生どら焼き(抹茶)、期間限定の生どら焼き(いちご)の3種類。

DOUの生どら焼きは、和のどら焼きに洋菓子のスポンジケーキの製法をとりいれた、まったく新しい仕上がり。一枚の皮で包みこむ半円形で、どら焼きというよりはワッフル?のような外観です。キーワードは”かるい・ぜいたく”。

かるい:生地は、別立て製法(卵黄卵白を別に泡だてる)でふんわり食感に。
ぜいたく:北海道十勝産の最上級あずき「雅」を使った粒あんに、求肥、生クリームも北海道産の厳選された材料を使用。

今回は、抹茶(下)といちご(上)をいただきます。
抹茶・プレーン:1個270円(税込)、いちご:1個324円(税込)。

素材のよさが感じられる自然な抹茶風味

見た目はちょっと地味な<抹茶>。ちょっと見える抹茶色のクリームがかろうじて抹茶感を漂わせています。

ふんわりとした皮の中を覗くと抹茶感がアップします。柔らかい色合いの抹茶クリームと香り高い最上級小豆を使った粒あん、北海道産のもち米使用の求肥が2つ。包んでいる外側の皮にも抹茶が練りこまれています。

食べてみると、自然な抹茶風味が広がります。ふわっふわの生地に、粒あんの上品な甘さと、ほんのりほろ苦さもある抹茶風味がいいバランスです。もちもち食感の求肥も美味しいですが、一体感はそんなにないかも・・・。
どら焼きというよりは、ちょっとオムレットのような雰囲気の和洋折衷スイーツです。

インスタ映えする季節限定のいちご

そして、栃木産とちおとめをトッピングした、見ためも可愛らしい<いちご>。

いちごの酸味がクリームや粒あんの優しい甘さの中で、アクセントになっています。いちご大福を感じるような、いちごショートケーキを感じるような・・・。
たまたまなのかもしれませんが、見た目の華やかさも含めて、もう少しクリームがたっぷりだと嬉しいかな。

DOU(ドウ)の『生どら焼き 抹茶』『生どら焼き いちご』。
サイズも小さめ、片手でパクッと食べやすいので、お土産としてチェックしてみは。

今日もお茶で愉しい、一日を。

生どら焼きの「DOU(ドウ)」https://namadorayaki.com/

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