戸棚にしまってある古茶で、「ほうじ茶」をつくろう

スーパーや、お茶屋で、少し期待をして買ったお茶(煎茶)が、自分の好みにあわないことがよくあります。特に少し奮発して100g 1000円を超えるお茶を買ったときは、とても悲しい気持ちになります。我慢して、飲みきるか。そっと戸棚にしまうか。どちらかです。

そんな茶葉に、とてもいい選択。それは、「ほうじ茶」になっていただく。です。
煎茶より格が下がるけど、おいしくない煎茶より、おいしいほうじ茶の方がいいですよね。

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ほうじ茶の作り方

作り方は簡単、小さめのフライパンに、残念な結果だったお茶を入れて、火にかけるだけです。
火は、弱火がいいです。2分程度すると、お茶のいい香りがします。そして少し煙りがではじめます。フライパンをかるく揺すりながら、葉が茶色くなるまで、5、6分炒ってください。
葉が冷めたら、熱湯をそそいで、30秒くらいまてば、できあがりです。

煎ったあとも、しばらく部屋の中は、お茶のいい香りで満たされます。
自分で焙じた「ほうじ茶」を入れて飲む。少し贅沢な気分になります。残念だったお茶が、ココロを癒してくれます。気分転換したいときは、ぜひ、試してみてください。カフェインが緑茶より少ないので夜でも、大丈夫です。

1.フライパンとお茶葉を用意

2.お茶の葉を大さじ3程度入れて火にかけます。中火

3.1,2分で、お茶のいい香りがします。

4.鍋を揺りながら、5,6分、葉が茶色くなるまで

5.できあがり。

ほうじ茶の特徴

・苦み、渋みは少ない、香ばしさがある。
・緑茶より、カフェインが少ないので、お子さん、お年寄りでも安心して飲める
・玉露、煎茶より安く、番茶、玄米茶と同じ程度の価格
・京都では、ほうじ茶を日常飲む習慣が根付いている

今日もお茶で楽しい一日を。

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