ペットボトル用の茶こし!「チャッティー」で水出し緑茶を作ってみた。

冷蔵庫にいろいろなドリンクがならび、ドアポケットの縦置きスペースがなくなって困ることはありませんか?

そこで、おすすめしたいのは「チャッティー(chattea)」。
チャッティーはペットボトルを再利用できる「茶こし器」です。

re_160914_11

安くてコンパクト

急須や湯のみを使わずにペットボトルに茶葉を入れて、水出し茶が手軽に作れます。

ボトル用の茶こし器とえば、ハリオのフィルターインボトルもデザイン性が高く、食卓に置いたときに見栄えがするのでとてもおすすめですが、

このチャッティーはペットボトルを再利用できるところが便利。
ペットボトルであれば冷蔵庫で横置きにしてもこぼれないですし、角形であれば冷蔵庫の中で重ねることもできるので、すっきり。
2Lなら一度にたくさんの量が作れるので、お子さんのいる家庭は楽です。

つかわない時もペットボトルは捨てて、このチャッティーだけをしまっておけるので場所もとりません。値段も200円程度なのでコスパがいい。

re_160913_25 re_160914_14

西尾の水出し用の茶葉で水出ししてみた

水出しにつかったお茶は、抹茶で有名な愛知県西尾市内の道の駅「にしお岡ノ山」で販売している夏限定商品の「水で冷やす緑」(葵製茶)。
抹茶の産地だけあって緑茶に抹茶がまぶしてあるそうで、道の駅で試飲させてもらったときにとても甘みを感じたので購入したものです。

re_160913_20

茶葉は比較的細かく薄めの緑色、抹茶がまぶしてあるので通常の緑茶葉だけのものよりもさらさらしています。

re_160913_23

2Lの水に対して茶葉を10gをいれてみたところ抹茶がすぐに水に溶け、あっという間に緑色に変色、すぐにでも飲めると思えるくらいの色味です。
水出しは、じっくり抽出した方が甘味がでるので、チャッティーを挿入して冷蔵庫で一晩おくことにしました。

チャッティーは、茶葉をいれてからボトルに差し込むだけ。

re_160913_27 re_160914_12

フタはペットボトルのキャップが使えます。キャップだけなくして使えなくなることもないのでいいですよね。

re_160913_29

緑茶の水出しは、スーパーカテキンが摂れる

一晩おいたペットボトルの水色はかなり濃い緑色になりました。
味はこの色だと渋いのかとおもいきや、水出し茶ならではの甘みがあり、抹茶も入っているのでまろやかな味わいです。茶葉が細かいこともあり水出しでもエキスが抽出されやすいのもあるようです。

re_160914_15

チャッティーは500ml、1L、2L、基本的にどのサイズのペットボトルにも使えてエコで便利。
500mlのミネラルウォーターに茶葉をいれてチャッティーをセットして持ち出せば、外出先で水出し茶を楽しむことも。飲み終えたらペットボトルは捨てることができるので荷物も減らせます。

夏の麦茶もいいですが、緑茶の水出し茶はさっぱりした上、後味がやさしいのがいいですよね!
免疫力を高めるスーパーカテキン、エピガロカテキンがとれるのも健康的でおすすめです。

ぜひ水出し茶を作るときに使用してみてはいかがですか。
おしゃれに水出ししたい方は、ハリオのフィルターインボトルをおすすめします!

▼amazon

水出し緑茶はこれ!HARIO(ハリオ)フィルターインボトル

2016.07.10

水で冷やす緑茶:葵製茶
http://www.aoiseicha.co.jp/index.html

スポンサーリンク