お~いお茶「濃い茶」とチンゲン菜のスムージーでがん予防!!

お〜いお茶「濃い茶」のカテキン量は100mlあたりに80mgで、他のペットボトルのお茶と比較しても、カテキンの含有量が比較的多いお茶です。茶カテキンはがん細胞を抑えて、抗がん力を高める作用を持ちます。

グリーンスムージーのアイテム野菜として人気の高い「チンゲン菜」はアブラナ科の野菜で、ミキサーで砕かれると抗がん作用のあるイソチオシアネートという成分を生成し、がん予防にもいいんですよ!

材料

・チンゲン菜(1束)
・バナナ(1本)
・レモン(1/4個)
・はちみつ(大さじ4)
・氷(6~7個)
・お〜いお茶「濃い茶」(200ml)

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作り方

ちんげん菜は2〜3等分に、バナナとレモンは少し大きめにカットし、ミキサーに入れます。
バナナはスーパーなどで安い時やワゴンセールのものを購入して、皮をむいて1本ずつラップに包んで凍らせておけば、日持ちしますしスムージーで使う時は凍ったまま使えます。

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アブラナ科の野菜にはチンゲン菜のほか、水菜や小松菜もそうですが、スムージーにしたときに口の中がピリピリした感じになることがありませんか。この辛み成分が抗がん作用のあるイソチオシアネートで、大根を下ろしたときに辛くなるのと同じで、ミキサーでかくはんされたときに生成されます。

時間が経つとその辛みもおさまりますので、気になるようでしたら少し時間をおいてから飲んでみてください。

お〜いお茶濃い茶:伊藤園
http://www.itoen.co.jp/oiocha/drink/koicha.html

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