冬は「ほうじ茶」がいい。ほうじ茶のメリット8つ。

寒くなってくると、やっぱり温かいものが飲みたくなります。冬に飲むお茶なら「ほうじ茶」がおすすめ。ほうじ茶のいいところをたくさんご紹介します。冬は急須でいれたほうじ茶を楽しみましょう。

【その1】茶葉の値段がとても安い

ほうじ茶のいいところ。まず茶葉がお安い!。200gで200円〜400円、有機無農薬ものでも400円以内で購入できます。

煎茶だとおいしい煎茶を飲もうとすると、100gで1,000円ぐらいしてしまいます。温かいものをたくさん飲みたくなる冬は家計も助かります。

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【その2】茶葉の量は適当でも気にしない。

ほうじ茶のいいところ。茶葉の量が適当でもOK!。煎茶は茶葉の量が適当だと薄くなったり渋くなったりして気をつかいます。

ほうじ茶はだいたいの量を覚えていれば計らなくでもいい。茶筒からザザっと急須にいれてもおいしくなります。

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【その3】熱湯でいい。

ほうじ茶のいいところ。湯冷まし不要!。煎茶をおいしく入れるためのお湯の温度は60〜80度。沸かしたお湯は湯冷ましが必要です。

ほうじ茶を入れる適温は熱湯です。だから茶碗にお湯をいれて1分待つなどしなくていいのです。お湯が沸いたら急須にそのまま注ぎましょう。

【その4】熱湯を注いだ時の香りに癒される

ほうじ茶のいいところ。熱湯を回しながら一気に注いだとき、ほうじ茶の茶葉と熱湯がだす音がいい「ジュば〜」。これ、結構気持ちがいいです。

そして湯気とともに香ばしいかおりががあがってきます。ほんとこの香り癒されますよ

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【その5】マグカップにたくさん入れて飲める。

ほうじ茶のいいところ。大きなマグカップにたくさん入れてもおいしい。小さめの茶碗に煎茶を最後の一滴まで入れてかおりと味を楽しむのも至福の時。

でも冬は温かいお茶をもっとたくさんみたい。大きめなマグカップに熱いほうじ茶を大胆に入れてふ〜ふ〜しながら飲んでみましょう。

【その6】味まろやかで飲みやすい。

ほうじ茶のいいところ。苦みがない。渋くない。甘みがあってまろやか。ほうじ茶は、摘んだ茶葉を焙煎してつくります。焙煎(炒る)することでお茶の苦みの成分タンニンが減るので苦み、渋みが少ないお茶になります。お子さんでも飲みやすいということですね。

ほうじ茶のカフェインはコーヒーの1/3、紅茶の1/2程度。ほうじ茶ならたくさん飲んでも安心です。といってももちろんノンカフェインではないので飲み過ぎには注意。

【その7】ラテにもなる

ほうじ茶のいいところ。牛乳や豆乳との相性がいい。だから「ほうじ茶ラテ」「ほうじ茶ソイラテ」とかも楽しむことができます。スタバのほうじ茶ラテも素敵だけど、自宅でも簡単にお安く作れてしまいます。

ほうじ茶ラテ
・牛乳 or 豆乳 200ml
・ほうじ茶 大さじ3杯
・砂糖

<作り方>
小さい鍋に牛乳とほうじ茶の茶葉をいれて中火で沸かします。牛乳から泡がでてきたら弱火にてゆっくり2〜3分煮出します。
茶こしでこして、砂糖やメープルシロップをお好みでいれて甘さを調整してください。

ほうじ茶ラテは、作っているとミルクの香りに「ほうじ茶」の和の香りがブレンドされて、なんとも品のあるやさしい香りが部屋いっぱいにひろがります。これは自宅で作るからこその楽しみ方

仕事で疲れた夜とか、すこし風邪気味の時はオススメ。

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この甘栗ののった「ほうじ茶ラテ」の【レシピ】はこちら ▼

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【その8】お茶だからポリフェノールもとれる

ほうじ茶のいいところ。ほうじ茶にもポリフェノールが入っている。緑茶の茶葉を焙煎してつくったほうじ茶、緑茶同様、ポリフェールが摂取できます。ポリフェノールには抗酸化作用があるので風邪の予防にはとてもいいお茶です。

安くて、入れるのも簡単、まろかやでカラダにもいい「ほうじ茶」。この冬いかが?

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【レシピ】休日は手づくり「ほうじ茶ラテ on甘栗」でほっこりしましょ。

2016.11.20
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